所属させる

意味

adscribirのイラスト

例文

El director decidió adscribir al nuevo profesor al departamento de historia.

学科長は新しい教授を歴史学部に所属させることに決めた。

Decidieron adscribir a Marta al curso de verano.

彼らはマルタをサマースクールに配属することに決めた。

コアイメージ

名簿や部署の欄に名前を書き入れてその人を組織の一員にする場面。

関連語

使い方

類義語との違い

adscribir: 公的機関などで人を特定の部署や単位に正式に配属する
incorporar: 新しい人や要素を組織や集団に入れる
designar: 公式に人をある職務や役職に定める
nombrar: 公式に人に職名や地位を与える
integrar: 部分や人を全体の構成要素として組み入れる

スペイン語での定義

Incluir oficialmente a una persona o cosa en una organización, departamento o lista para indicar que pertenece a esa entidad.

語源

ラテン語の接頭辞 ad-(〜へ)と scribĕre(書く)から、名簿に書き入れる行為が転じて『所属させる』の意味になった。

コラム

  • 公的書類や報告で使われることが多く、口語では asignar や incorporar の方がよく使われる。

「所属させる」はスペイン語で何と言う?

「所属させる」に最もぴったりなスペイン語は adscribir です。公的機関や企業などで、人員を特定の部署や機関に公式に配属・所属させる場合に使われる、やや硬いフォーマルな表現です。前置詞 a を伴って「〜に所属させる」という形で用いるのが一般的です。

使い分け

  • adscribir

    人事や組織の文脈で、公的・公式に特定の部署やプロジェクトに人員を配属・所属させる際に用いる硬い動詞です。

    La empresa va a adscribir al nuevo empleado al departamento de ventas.

    会社はその新入社員を営業部に所属させる予定です。

よくある間違い

  • ✕ adscribir en el departamento

    ○ adscribir al departamento

    所属先を示す際、前置詞 en ではなく a を用いるのが正しいためです。

「所属させる」のよくある質問

Q. 自分が「所属する」と言うには?
再帰動詞の adscribirse a を使うか、日常会話であれば pertenecer a(〜に属している)を使います。「私はそのチームに所属している」は Pertenezco al equipo. などと表現するのが自然です。
Q. adscribir の過去分詞形は?
不規則変化で adscrito となります。「〜に所属している職員」のように名詞を修飾して el personal adscrito a... という形で公的文書などによく登場します。

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