nabo

意味

  • 男性名詞 かぶ
  • 名 愚か者おろかもの
  • 名 陰茎いんけい

例文

Compré un nabo fresco en el mercado.

市場で新鮮なかぶを買った。

コアイメージ

地中にできる太い根を、煮物やスープの具にする野菜の姿

スペイン語での定義

Hortaliza cuya raíz, de color blanco o amarillento, se come cocida o cruda.

語源

naboは、古いラテン語napusから形を変えて伝わった語

コラム

  • naboの葉や若い葉は、地域によってnabizaと呼ばれ、根とは別に食べられることがある

cretino

意味

  • 男性名詞 愚か者おろかもの
  • 形 愚かなおろかな

例文

Ese cretino perdió las llaves.

あの愚か者は鍵をなくした。

コアイメージ

判断力の乏しさを理由に、その人を愚か者とみなす感覚

スペイン語での定義

Persona muy necia, que no comprende bien las cosas ni sabe actuar con juicio.

語源

cretinoは、フランス語 crétinをもとにした語で、さらに方言形 crestinとラテン語 christianusにつながる

コラム

  • cretinoは人だけでなく、un comentario cretinoのように発言や行動を修飾し、愚かな内容を表す形容詞にもなる

mentepollo

意味

  • 男性名詞 愚か者おろかもの

例文

Ese mentepollo siempre pierde las llaves.

あの愚か者はいつも鍵をなくす。

コアイメージ

物事をうまく考えられず、周囲から愚かだと思われる人というイメージ

スペイン語での定義

Persona a la que se considera necia porque no comprende bien las cosas ni toma buenas decisiones.

語源

mentepolloは、mente「精神・知性」とpollo「鶏」を結びつけた語で、知性の足りない人を指す名詞として使われる

コラム

  • 人を直接mentepolloと呼ぶと、行動ではなく知性そのものを低く見る非難になりやすい表現

menso

意味

  • 形 ばか
  • 形 まぬけ
  • 名 愚か者おろかもの

例文

No seas menso y revisa el mensaje.

ばかなことをせず、メッセージを確認しなさい。

コアイメージ

考えや判断の鈍さが表に出て、まぬけに見える状態

スペイン語での定義

Dicho de una persona: Que tiene poco entendimiento o actúa con poca inteligencia.

語源

mensoは、ラテン語の過去分詞 mensusに由来し、さらに「測る」を表すラテン語 metiriにつながる形容詞

コラム

  • mensoは、スペイン語圏全体で同じように使われるとは限らず、DLEではメキシコなどの地域語として掲載される形容詞

alcornoque

意味

  • 男性名詞 コルクガシ
  • 名 愚か者おろかもの

例文

El alcornoque produce bellotas y corcho.

コルクガシはどんぐりとコルクを生み出す。

コアイメージ

木の幹を守る厚い樹皮から、役立つコルクを生み出す木

スペイン語での定義

Árbol de hojas verdes durante todo el año y de corteza muy gruesa, usada para producir corcho. También, persona tonta.

語源

alcornoqueは、アラビア語の al-qurnūq がスペイン語に取り入れられてできた木の名前

コラム

  • コルクガシの樹皮は、木を倒さずに何度も採取できるため、コルクという素材の持続的な生産につながる

tórtolo

意味

  • 男性名詞 コキジバト
  • 名 愚か者おろかもの

例文

El tórtolo busca semillas en el campo.

そのコキジバトは野原で種を探している。

コアイメージ

静かな野鳥を表す名が、人をぼんやりした愚か者と見る比喩にも広がったもの

スペイン語での定義

Macho de la tórtola, un ave de la familia de las palomas; por extensión, persona tonta o ingenua.

語源

tórtoloは、ラテン語 turtur から生まれた鳥の名で、同じ語源が tórtola にもつながる

コラム

  • 人について使う tórtolo は鳥そのものではなく、愚かで気の利かない人を表す比喩として読まれることがある

cabestro

意味

  • 男性名詞 引き綱ひきづな
  • 名 先導牛せんどうぎゅう
  • 名 愚か者おろかもの

例文

El vaquero llevó al toro con el cabestro.

牧童はその牛を引き綱で連れて行った。

コアイメージ

牛の頭につけ、人が進む方向を導くための綱

スペイン語での定義

Cuerda o correa que se coloca en la cabeza de un animal, especialmente de un toro o una vaca, para sujetarlo y guiarlo.

語源

cabestroは、ラテン語capistrumに由来し、動物の頭につけるひもを表す語として受け継がれた。

コラム

  • スペインのサン・フェルミン祭の牛追いでは、闘牛用の牛を導く先導役の去勢牛をcabestroと呼ぶ。

otario

意味

  • 男性名詞 愚か者おろかもの
  • 名 アシカ

例文

Aquel otario perdió todo su dinero.

あの愚か者は全財産を失った。

コアイメージ

人の弱さにつけ込まれ、簡単にだまされる愚かさ

スペイン語での定義

Persona ingenua y tonta que se deja engañar con facilidad.

語源

otarioは、アシカを指す語が、ルンファルドでだまされやすい人を指す語へ転じたもの

コラム

  • otarioを人に使う用法はアルゼンチンやウルグアイで広がったルンファルドの俗語で、改まった場面では避けられる表現

pánfilo

意味

  • 形 お人よしおひとよし
  • 形 うぶ
  • 名 愚か者おろかもの

例文

Mi hermano es demasiado pánfilo y todos se aprovechan de él.

兄はあまりにお人よしで、皆が彼につけ込んでいる。

コアイメージ

世間の悪意や駆け引きを知らず、無防備に人を信じるイメージ

スペイン語での定義

Dicho de una persona: Ingenua y demasiado confiada, de modo que es fácil engañarla.

語源

pánfiloは、ギリシャ語のpámphilos「すべてを愛する」をもとにする語で、ラテン語Pamphilusを経て成立

コラム

  • pánfiloは形容詞だけでなく、同じ性質を持つ人を表す名詞としても使われる語

guaje

意味

  • 男性名詞 ひょうたん
  • 名 子供こども
  • 名 愚か者おろかもの

例文

Mi abuela guarda semillas en un guaje.

祖母はひょうたんに種をしまっている。

コアイメージ

空洞のある硬い殻を持ち、乾かして器にできる実

スペイン語での定義

Fruto de cáscara dura y ligera que puede vaciarse y emplearse como recipiente después de secarse.

語源

guajeは、ナワトル語huaxinに由来し、ひょうたんの実を表す名詞として使われる語

コラム

  • メキシコの会話でguajeを人に使うと「子供」や「愚か者」の意味になる場合があり、植物だけを指すとは限らない語

「愚か者」は英語では

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