屋根付きの歩道
意味
- 男性名詞 屋根付きの歩道
- 名 アーケード
- 名 柱廊
- 名 回廊
例文
コアイメージ
建物の正面や歩道沿いに柱で支えられた連続した屋根が歩行者を雨や日差しから守る空間
使い方
類義語との違い
soportal: 歩行者が雨や日差しを避けられるように建物の外側に設けられた屋根付きの通路
portal: 建物の入口や玄関にあたる開口部やその周辺の空間
pasaje: 建物や通りの間にある屋根や壁で覆われた細い通路
corredor: 建物の内部や複数の部屋をつなぐ細長い通路
galería: 建物の側面や上階に作られた屋根付きの通路や歩道
スペイン語での定義
Cubierta prolongada junto a la acera o al frente de un edificio, sostenida por pilares o muros, que sirve como paso cubierto para peatones.
語源
語は名詞 soporte(支え)に接尾辞 -al が付いて成立し、soporte はラテン語 supportare(下から支える)に由来して屋根や支えられた空間を指す語として発展した
コラム
- 会話では前置詞を使った 'bajo el soportal' や 'en los soportales' の表現がよく用いられ、地図や案内で位置や集合点を示すのに適する語として機能する
「屋根付きの歩道」はスペイン語で何と言う?
「屋根付きの歩道」はスペイン語で soportal と言います。建物の1階部分が柱廊(アーケード)になっており、歩行者が雨や日差しを避けて通れる通路を指します。スペインの伝統的な広場や古い街並みでよく見られる建築構造です。
使い分け
- soportal
建物の1階前面が柱で支えられ、下部が通路になっているアーケード状の歩道を指します。複数形で使われることも多いです。
Nos resguardamos de la lluvia bajo el soportal.
私たちは屋根付きの歩道の下で雨宿りをした。
よくある間違い
✕ acera con techo
○ soportal
直訳でも意味は通じますが、建築構造として定着している名詞 soportal を使うのが自然です。