「Spiegel」の複数形
| 複数形 | Spiegel |
|---|---|
| 単数2格 | Spiegels |
「Spiegel」の形容詞形・派生語
- 名詞Spiegelschrift鏡文字
- 形容詞形spiegelverkehrt左右逆の
「Spiegel」の例文例文
「Spiegel」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Im Badezimmer hängt ein großer Spiegel.
浴室には大きな鏡が掛かっています。
- 中級(B1〜B2)
Vorsicht beim Tragen, sonst fällt der Spiegel noch herunter und zerbricht.
運ぶときは気をつけて、そうでないと鏡が落ちて割れてしまいますよ。
- 上級(C1〜C2)
Die zeitgenössische Literatur fungiert oft als kritischer Spiegel gesellschaftlicher Missstände.
現代文学はしばしば、社会的な歪みを批判的に映し出す鏡として機能します。
- 日常会話
Schau doch mal in den Spiegel, du hast da noch etwas Schaum an der Wange!
ちょっと鏡を見てごらんよ、ほっぺたにまだ泡がついてるよ!
「Spiegel」のコアイメージコアイメージ
自分の顔や姿がそのまま映る滑らかなガラス面
「Spiegel」の使い方使い方
「Spiegel」とよく一緒に使う語
- in den Spiegel schauen 鏡を見る
(schauen:見る) - den Spiegel putzen 鏡を掃除する
(putzen:掃除する) - Der Spiegel zerbricht 鏡が割れる
(zerbrechen:壊す)
「Spiegel」の類義語との違い類義語との違い
Spiegel: 平らで滑らかなガラス面に自分の顔や姿がそのまま映る道具や板
Spiegelbild: 鏡や水面に映った自分や物の姿の像
Der Spiegel: ドイツの有名な週刊ニュース雑誌のタイトル
Rückspiegel: 車に付いて運転者が後ろや横を見るための小さな鏡
Handspiegel: 手で持って身だしなみを近くで確認するための小さな鏡
「Spiegel」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Ein flaches Objekt, an dem man sein Spiegelbild betrachten kann, oft aus poliertem Glas gefertigt.
「Spiegel」の語源語源
Spiegelは、古高ドイツ語の spiegel に由来し、動詞 spiegeln(反射させる)と語族を成してきたことから、反射によって像を示す器物を指す語として定着した。
「Spiegel」のコラムコラム
- 見出しや会話で Spiegel とだけ出る場合は有名週刊誌 Der Spiegel を指すこともあるため、文脈で「鏡」か「雑誌」かを見分ける習慣をつけると語彙理解が速くなる。
「Spiegel」のよくある間違い
✕ Das Spiegel ist groß.
○ Der Spiegel ist groß.
「Spiegel」は男性名詞なので、単数の主語では「der」を使い、「das」にはしません。日本語には名詞の性がなく、冠詞で区別する手がかりがないため間違えやすいです。
✕ Ich habe zwei Spiegels.
○ Ich habe zwei Spiegel.
「Spiegel」の複数形は単数と同じ「Spiegel」で、「Spiegels」は使いません。日本語では複数の形を変えず、ドイツ語の「Spiegels」は2格単数の形でもあるため間違えやすいです。
「Spiegel」のよくある質問
Q. 「im Spiegel」と「in den Spiegel」はどう使い分けるのですか?
この単語が載っているページ
「Spiegel」に関連する単語
同じ語根「spiegel」(鏡)の単語
Spiegel(鏡)。spiegelは、ラテン語 speculum「鏡」から