面倒
Schererei
意味
- 女性名詞 面倒
例文
コアイメージ
手続きや作業がこじれ、余計な時間や労力を取られる厄介な状態
ドイツ語での定義
Eine Schererei ist eine lästige Angelegenheit, die unnötig viel Zeit, Mühe oder Ärger verursacht.
語源
Scherereiは、scherenに接尾辞-ereiを付けた語で、繰り返す動作やその結果を表す-ereiが、面倒な事柄の意味を作る。
コラム
- Scherereiは単なる作業量ではなく、手続きなどがこじれて生じる厄介ごとにも使い、不満をやわらかく伝える語
Schlamassel
意味
Federlesen
意味
- 中性名詞 面倒
例文
コアイメージ
細部や形式を気にしすぎて、簡単な事柄まで手間のかかるものにする感覚
ドイツ語での定義
Es bezeichnet eine unnötig genaue und umständliche Beschäftigung mit einer Angelegenheit oder ihren Einzelheiten.
語源
Federlesenは、Feder「羽根」と、古い意味で選び取るlesenの複合語で、羽根を選ぶ細かな作業から面倒な扱いを表す語になった
コラム
- 現代語では単独より「kein Federlesen machen」の形が多く、細かな吟味や遠慮をせず、物事を手早く進める含みを持つ
例文
コアイメージ
物事がこじれて、対処に手間と気苦労がかかる状態
ドイツ語での定義
Unangenehme Schwierigkeiten, Ärger oder unnötige Aufregung, die eine Person oder eine Situation belasten.
語源
Zoresは、イディッシュ語の「tsóres」(悩み)を通じてヘブライ語「ṣārāh」(苦難)にさかのぼる語
コラム
- 「Zores haben」は面倒を抱えている状態、「Zores machen」は面倒を引き起こすことを表す口語表現
例文
コアイメージ
平穏な流れに入り込んだ、対処に手間のかかるやっかいな状態
ドイツ語での定義
Eine unangenehme Situation oder Angelegenheit, die Ärger, Schwierigkeiten oder Unruhe verursacht.
語源
Troubleは、英語から借り入れられ、困りごとや騒ぎを表す語としてドイツ語に定着したもの
コラム
- Troubleはくだけた会話で使われる語で、改まった文章ではProblemeやSchwierigkeitenが選ばれやすい
Sperenzchen
意味
- 名 面倒
例文
コアイメージ
簡単に済むことへ、余計な注文や抵抗を持ち込み、進みを遅らせること
ドイツ語での定義
Unnötige Umstände oder Einwände, die eine einfache Sache verzögern oder erschweren.
語源
Sperenzchenは、Sperenzに縮小語尾-chenが付いた形で、Sperenzの詳しい語源は定まっていない。
コラム
- 「Sperenzchen」は深刻なトラブルではなく、少し人を困らせるごね方にも使われ、言い方次第で皮肉やいら立ちを表す