パン
意味
- 中性名詞 パン
例文
コアイメージ
焼き上がった一塊または一斤で、朝食や食事の中心として出される食品
関連語
使い方
類義語との違い
Brot: 焼き上がった一塊または一斤で朝食や食事の中心として出される食品
Brötchen: 朝食や軽食で食べる小さな一個のパンで店頭でよく売られている
Laib: 焼き上げたままの丸ごとのパンのかたまりで必要に応じて切って使う
Scheibe: パンを薄く切った一切れで量や注文を伝えるときに使う
Baguette: 長く細いフランス風のパンでそのまま一本で売られることが多い
ドイツ語での定義
Ein gebackenes Lebensmittel aus gemahlenem Getreide, das als Grundnahrungsmittel gegessen wird.
語源
Brotは、古高ドイツ語brotから発展し、英語breadやオランダ語broodと語源を共有する。
コラム
- ドイツでは地域ごとにパンの種類が多いので、好みや用途を伝えると会話や買物がスムーズになる。

ゲームで覚える・約 1 分
Brot をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「パン」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「パン」は Brot(ブロート)と言います。ただし、ドイツでは大きな塊のパンを Brot、朝食用などの手のひらサイズの丸い小型パンを Brötchen(ブレートヒェン)や Semmel(ゼメル)と明確に呼び分けるのが一般的です。パン屋での注文や日常会話では、どちらのサイズを指すかによって使い分けます。
言い方と読み方
- Brotふつう
読み方: ブロート
パン全般を指す標準的な表現。大きな塊のパンや食事としてのパンを指す際に日常的に使います。
- Brötchenふつう
読み方: ブレートヒェン
朝食や軽食によく食べる手のひらサイズの丸い小型パンを指す、主に北部・中部で標準的な表現です。
- Semmel地域語
読み方: ゼメル
バイエルン州やオーストリアなど南部で、小型パン(Brötchenと同等)を呼ぶ日常表現です。
使い分け
- Brot
一塊の大きなパンやパン全般を指します。夕食(Abendbrot)の主食としてもおなじみです。
Ich kaufe ein frisches Brot.
焼きたてのパンを1個買います。
よくある間違い
✕ パン屋で丸い小パンを指して「Ein Brot, bitte!」と頼む
○ Ein Brötchen, bitte!
Brotと言うと1斤・1塊の大きなパンが出てきてしまいます。