例文
コアイメージ
危ない橋を先に渡って仲間を導く人
関連語
使い方
類義語との違い
verantworten: ある仕事や事柄の結果について最終的に責任を引き受け、説明や判断の責任を負うこと
übernehmen: 仕事や役割を自分から受け取り、その責任を引き受けること
tragen: 責任や負担を背負って持ち続けること
haften: 法的に損害や負債について責任を負い、賠償義務の対象になること
sich verantworten: 自分の行動や判断について他人に説明し、釈明すること
ドイツ語での定義
Für eine Sache oder Handlung die Verantwortung übernehmen und für deren Folgen einstehen.
語源
verantwortenは、接頭辞ver-とAntworten(答える)から成り、答える立場を取る意から責任を負う意味に転じた。
コラム
- 『etwas verantworten』は文書や公式発言で使われることが多く、日常会話では『für etwas verantwortlich sein』の方が自然に聞こえる。

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「責任を負う」はドイツ語で何と言う?
「責任を負う」に最も適した動詞は verantworten です。主に自分の行動やその結果に対して釈明・引き受けるという意味で、再帰代名詞を伴う表現や、名詞 Verantwortung(責任)を使った慣用表現「Verantwortung tragen / übernehmen」としても日常的によく使われます。
使い分け
- verantworten
自分の行動や判断の結果に対して道義的・法的に責任を引き受ける、または釈明できる状態にあることを表します。
Ich kann diese Entscheidung nicht verantworten.
私はこの決定の責任を負うことはできません。
よくある間違い
✕ Ich bin verantwortlich für das.
○ Ich bin dafür verantwortlich. / Ich übernehme dafür die Verantwortung.
für das の代わりに代名名詞 dafür を使うか、名詞の形を用いるのが自然です。
「責任を負う」のよくある質問
Q. 「責任を取って辞任する」の表現は?
Q. verantwortlich との違いは?
「責任を負う」は英語では
- 「責任を負う」 → bearcarry the can和英辞典で見る