「过敏原」の例文例文
「过敏原」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
我不知道自己的过敏原是什么。
私は自分のアレルゲンが何なのか分かりません。
- 初中級(HSK3〜4級)
如果身体经常发痒,最好去医院查一下过敏原。
もし体がよくかゆくなるなら、病院に行ってアレルゲンの検査を受けたほうがいいですよ。
- 上級(HSK5〜6級)
随着工业化进程加快,环境中的新型过敏原也在不断增加。
工業化の進展に伴い、環境中の新たなアレルゲンも絶えず増加しています。
- 日常会話
你查出过敏原了吗?以后出门可得戴好口罩。
アレルゲンは何だか分かった?これからは出かけるときにマスクをちゃんとしなきゃね。
「过敏原」のコアイメージコアイメージ
免疫が過剰反応を始めるきっかけとなる物質。
「过敏原」の使い方使い方
「过敏原」とよく一緒に使う語
「过敏原」の類義語との違い類義語との違い
过敏原: 特定の物質に触れたり食べたりすると免疫が過剰に反応する原因物質。
过敏源: 触れたり吸い込んだりするとアレルギー症状を起こす物質。
「过敏原」の中国語での定義中国語での定義
「过敏原」の語源語源
この語は「过敏」(反応が過度に敏感になること)と「原」(原因・起源)から成る合成語で、「过」は程度の過度を示し「敏」は敏感を示し、合わせて『過敏反応を引き起こす原因物質』を意味する。
「过敏原」のコラムコラム
- 口語では「对X过敏」で原因を表し、过敏原は花粉や尘螨、食物(例:花生、牛奶)や薬など具体的な物質を指すことが多い。
「过敏原」のよくある間違い
✕ 我对花粉过敏原
○ 我对花粉过敏
「过敏原」はアレルギーを起こす物質を指す名詞なので、花粉にアレルギーがあると言うときは「对花粉过敏」とします。
「过敏原」のよくある質問
Q. 「过敏原」と「过敏源」はどう違いますか?
どちらもアレルギー反応を起こす物質や原因を指しますが、学習や正式な説明では「过敏原」を使うことが多いです。「过敏源」も使われる表現ですが、意味はほぼ同じです。
Q. 「过敏原」はアレルギーの症状やアレルギー体質の人も指せますか?
指せません。「过敏原」は花粉、食べ物、薬など、アレルギー反応を引き起こす物質や原因を指す名詞で、症状や人を指す語ではありません。
「过敏原」に関連する単語
「有害性」の仲間の単語
「过敏原」は英語では
「过敏原」を使ったこの単語を使ったフレーズ
この単語を含む単語帳
1 / 1