「功底」の例文例文
「功底」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
画画需要有基本的功底。
絵を描くには基本的な基礎が必要です。
- 初中級(HSK3〜4級)
因为有弹钢琴的功底,她学吉他上手特别快。
ピアノの素養があったため、彼女はギターの上達がとても早かったです。
- 上級(HSK5〜6級)
这位研究员凭借扎实的学术功底,成功破解了困扰行业多年的技术难题。
この研究員は堅実な学問的素養によって、業界で長年未解決だった技術的難題を見事に解決しました。
- 日常会話
你看他这颠勺的手法,没几年的厨师功底真做不出来。
あの中華鍋の返し方を見てよ、何年も料理人の下積みがなければ到底できない技だね。
「功底」のコアイメージコアイメージ
技能や表現を支える経験の蓄積
「功底」の使い方使い方
「功底」とよく一緒に使う語
「功底」の類義語との違い類義語との違い
功底: 技能や表現を支える、長年の経験や基礎的な力量。
基础: 学習や技能のもとになる基本的な知識や能力。
底子: 物事を支えるもとになっている基礎。
功力: 長年の練習で身についた技術の強さや熟練度。
底蕴: 長い時間で積み重なった内面的な文化や知識の深さ。
「功底」の中国語での定義中国語での定義
「功底」の語源語源
語は「功」と「底」の会意的な結合で、「功」が技術や成就を、「底」が根本や土台を表し、合わせて技芸の基礎となる力を示すようになった。
「功底」のコラムコラム
- 口語では短期の上手さではなく長年の基礎を評価する語として用いられ、日常では『功底深厚』『功底不够』などの表現でその深さを伝えることが多い。
「功底」のよくある間違い
✕ 这座房子的功底很牢固。
○ 这座房子的基础很牢固。
功底は人の芸術や技能などの積み重ねた力を表すため、建物の土台には使いません。
「功底」のよくある質問
Q. 功底と功力はどう使い分けますか?
功底は長年の練習や学びで身についた基礎の力を指し、功力は練習で身についた技術の強さや腕前を指します。文章や語学の基礎には功底、武術などの技の強さには功力を使いやすいですが、芸術の技量では重なることもあります。
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「功底」は英語では
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