灼zhuó痛tòng

灼痛のイラスト

意味

焼けるような痛み

解説

熱さを感じる強い痛み。皮膚や内臓、神経の刺激で起こりやすく、やけどや神経障害、炎症などの症状説明で使われることが多い

例文

使う場面・ニュアンス

ふつう病院の診察室や薬局で、医師や薬剤師に痛みの具体的な感覚を伝える際に使います。やけどや胃炎、神経痛などで火で焼かれているような熱感と痛みが同時にあるときに用いる、やや改まった医療的な表現です。

言い換え・似た表現

  • 火辣辣地疼

    ヒリヒリと痛む (日常会話でよく使われる口語的な表現です。)

  • 烧灼感

    焼けるような感覚 (痛みそのものより、熱感や違和感を強調する医学表現です。)

  • 刺痛

    チクチク・ズキズキする痛み (熱さではなく針で刺されたような痛みを指します。)

言われたときの返し方

  • 从什么时候开始痛的?

    いつから痛み始めましたか?

  • 我给你开点止痛药。

    痛み止めを処方しますね。

よくある間違い

  • ✕ 我肚子灼痛。(会話で少し硬い)

    ○ 我胃里火辣辣地疼。

    「灼痛」は医学用語寄りのため、日常会話では「火辣辣地疼」を使う方が自然です。

「灼痛」のよくある質問

Q. 日常会話でもそのまま使えますか?
意味は通じますが、少し硬い医学的な言葉です。普段の会話で家族や友人に伝えるときは、「ヒリヒリ痛む」を意味する「火辣辣地疼」を使う方が自然でニュアンスが伝わりやすいです。
Q. どんな部位の痛みに使われますか?
日焼けややけどなどの皮膚の表面だけでなく、逆流性食道炎による胸の痛み(胸やけ)や、胃炎によるみぞおちの熱い痛み、神経痛などの症状を説明するときによく使われます。

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