俗sú话huà说shuō,百bǎi闻wén不bù如rú一yí见jiàn
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう人から噂や説明をたくさん聞いた後で、「やはり自分の目で確かめてみよう」と現地へ赴く際や、実際に見て納得した場面で使います。ビジネスの現場視察から旅行の計画まで、日常会話で幅広く用いられる前向きな表現です。
言い換え・似た表現
耳听为虚,眼见为实。
耳で聞くのは不確かであり、目で見るものこそ真実だ。 (情報の真偽を疑い、自分の目で確認する慎重さが強調されます。)
百闻不如一见。
百聞は一見にしかず。 (「ことわざにもあるように」を省いた、より簡潔で一般的な言い方です。)
事实胜于雄辩。
事実は雄弁に勝る。 (言葉で議論するよりも、実際の証拠を示すことが大切だと伝える表現です。)
言われたときの返し方
对,我们去现场看看吧。
そうですね、現場に行って見てみましょう。
亲自去一趟确实很值得。
やはり自分の足で行ってみる価値は十分にありますね。
「俗话说,百闻不如一见」のよくある質問
Q. 冒頭の「俗话说」は省略しても通じますか?
はい、問題なく通じます。「百闻不如一见」単体でも日常的に非常によく使われます。冒頭に「俗话说(ことわざにもあるように)」を付けると、会話のつなぎがより自然になり、表現に少し落ち着いた響きが加わります。
Q. ビジネスの場でも使えますか?
はい、使えます。工場見学や市場調査などを提案する際に、「百聞は一見にしかずですから、一度現地を視察しましょう」といった文脈でよく用いられます。失礼なニュアンスはないため、取引先との会話でも安心して使えます。
英語では
- 「百聞は一見にしかず。」 → Seeing is believing.英語フレーズ辞典で見る
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