安ān身shēn之zhī处chù

意味

  • 名 安住の地あんじゅうのち
  • 名 身を寄せる場所みをよせるばしょ
  • 名 居場所いばしょ

例文

战zhàn乱luàn中zhōng,他tā终zhōng于yú找zhǎo到dào了le安ān身shēn之zhī处chù。

戦乱の中、彼はついに安住の地を見つけた。

コアイメージ

危険や不安から身を守り、落ち着いて身を置ける場所

中国語での定義

可kě以yǐ让ràng人rén安ān定dìng生shēng活huó、躲duǒ避bì危wēi险xiǎn或huò寄jì托tuō身shēn心xīn的de地dì方fāng

語源

安身之处は、「安身」と「之处」から成る語で、「安身」は身を安全に落ち着かせること、「之处」は「身を置く場所」を表し、合わせて身を落ち着けられる場所の意味になる

コラム

  • 「安身之处」は家に限らず、戦乱や災害の後に身を寄せる避難先や、生活を立て直すための居場所にも使われ、単なる住所よりも安心して暮らせる場所という響きが強い

一yī枝zhī之zhī栖qī

意味

例文

他tā只zhǐ想xiǎng找zhǎo个gè一yì枝zhī之zhī栖qī,安ān静jìng地dì生shēng活huó。

彼はただ静かに暮らせる住まいを探している。

コアイメージ

大きさや豊かさよりも、まず身を置ける一か所を得る感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè人rén能néng够gòu居jū住zhù和hé安ān身shēn的de地dì方fāng,常cháng指zhǐ简jiǎn陋lòu但dàn可kě以yǐ容róng身shēn的de住zhù处chù

語源

一枝之栖は、「一枝」が一本の枝を指し、「栖」が住むことや住みかを指す組み合わせで、深い林でも一枝あれば足りる鳥の姿を人の住まいにたとえた成語で、『荘子・逍遥遊』に見える「不过一枝」が背景にある表現

コラム

  • 「一枝之栖」は人の住まいを指すが、現代中国語で日常的に使う「住所」よりも文章語としての色が濃く、人物が身を寄せる場所を描く文章や比喩的な表現で目にする語

一yī枝zhī一yī栖qī

意味

  • 成語・慣用句 身を寄せる場所みをよせるばしょ
  • 成語・慣用句 ささやかな職ささやかなしょく

例文

他tā只zhǐ求qiú一yì枝zhī一yì栖qī,不bù敢gǎn奢shē望wàng高gāo位wèi。

彼はただ身を寄せる場所を求め、高い地位を望もうとはしない。

コアイメージ

鳥が一本の枝に身を落ち着けるように、最低限の居場所で満足する感覚

中国語での定義

比bǐ喻yù只zhǐ求qiú有yǒu一yí个gè可kě以yǐ安ān身shēn的de地dì方fāng或huò一yí份fèn普pǔ通tōng的de工gōng作zuò,不bù奢shē求qiú更gèng高gāo的de地dì位wèi

語源

一枝一栖は、「一枝」を鳥が止まる一本の枝、「一栖」を一つのねぐらとする組み合わせで、わずかな場所や仕事に身を落ち着ける意味につながる成語

コラム

  • 「一枝一栖」は文章語らしい響きがあり、日常会話では「找个地方安身」や「找份工作」のような言い方のほうが自然な場面が多い

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