「一枝之栖」のコアイメージコアイメージ
大きさや豊かさよりも、まず身を置ける一か所を得る感覚
「一枝之栖」の中国語での定義中国語での定義
「一枝之栖」の語源語源
一枝之栖は、「一枝」が一本の枝を指し、「栖」が住むことや住みかを指す組み合わせで、深い林でも一枝あれば足りる鳥の姿を人の住まいにたとえた成語で、『荘子・逍遥遊』に見える「不过一枝」が背景にある表現
「一枝之栖」のコラムコラム
- 「一枝之栖」は人の住まいを指すが、現代中国語で日常的に使う「住所」よりも文章語としての色が濃く、人物が身を寄せる場所を描く文章や比喩的な表現で目にする語