源yuán本běn

意味

  • 名 本源ほんげん

例文

学xué者zhě们men正zhèng在zài追zhuī溯sù这zhè个ge传chuán说shuō的de源yuán本běn。

学者たちはこの伝説の本源をたどっている。

コアイメージ

川の流れをさかのぼった先にある、物事の最初の根元

中国語での定義

某mǒu事shì物wù最zuì初chū产chǎn生shēng的de根gēn源yuán或huò依yī据jù

語源

源本は、「源」が水の流れの出発点や物事の起こり、「本」が木の根や物事の基礎を表し、二つを合わせて物事の根源を表す語

コラム

  • 「源本」は「原本」と形が似るが、「原本」が元の文書や最初の形を指すのに対し、「源本」は物事が生まれた根源やよりどころを指す語

本běn原yuán

意味

例文

古gǔ人rén认rèn为wéi水shuǐ是shì万wàn物wù的de本běn原yuán。

古代の人々は、水が万物の本源だと考えた。

コアイメージ

あらゆるものを生み出す、いちばん根本にある源

中国語での定義

指zhǐ产chǎn生shēng万wàn物wù或huò形xíng成chéng某mǒu种zhǒng事shì物wù的de最zuì根gēn本běn的de原yuán因yīn和hé来lái源yuán

語源

本原は、「本」が根本や基礎、「原」が源や起点を表す語で、根本となる源という意味に結びつく複合語

コラム

  • 「本原」は単なる原因ではなく、そこから多くのものが生じる根本の源を指すため、「万物的本原」のように世界全体の成り立ちを論じる表現で使われることが多い語

本běn元yuán

意味

  • 名 本源ほんげん
  • 名 根源こんげん
  • 名 根本こんぽん

例文

许xǔ多duō哲zhé学xué家jiā都dōu在zài追zhuī问wèn世shì界jiè的de本běn元yuán。

多くの哲学者が世界の本源を問い続けてきた。

コアイメージ

目に見える個別のものの奥にある、成り立ちの根

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù产chǎn生shēng的de最zuì初chū来lái源yuán和hé支zhī撑chēng事shì物wù的de根gēn本běn

語源

本元は、「本」が根本や本質を、「元」が物事の始まりを表し、成り立ちの根をたどる意味になった語

コラム

  • 哲学の文脈では、世界の本元を問うことが、世界は何から成り立つのかという根本の問いにつながるため、具体的な物ではなく存在の土台を指す語として現れる

元yuán本běn

意味

例文

现xiàn存cún版bǎn本běn并bìng不bú是shì这zhè部bù作zuò品pǐn的de元yuán本běn。

現存する版はこの作品の原本ではない。

コアイメージ

後の版がよりどころにする、もとの本文や書物

中国語での定義

指zhǐ作zuò为wéi后hòu来lái版bǎn本běn依yī据jù的de原yuán始shǐ文wén本běn或huò书shū本běn

語源

元本は、「元」がもとのもの、「本」が書物やよりどころを表し、後の版がよりどころにするもとの本文や書物を指す語として成り立つ

コラム

  • 「元本」と「底本」は似ているが、底本は校訂や翻刻の土台として選んだ本を指し、必ずしも作品の元本そのものではないため、文献の説明では区別が必要になる

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