凡fán世shì

意味

  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 塵世じんせい
  • 名 人の世ひとのよ

例文

他tā早zǎo已yǐ看kàn淡dàn了le凡fán世shì的de荣róng辱rǔ。

彼はとうに俗世の栄誉や恥辱を気にしなくなった。

コアイメージ

特別な世界や高い境地の外側にある、普通の人が暮らす世界

中国語での定義

普pǔ通tōng人rén生shēng活huó的de世shì界jiè,常cháng与yǔ超chāo脱tuō现xiàn实shí的de境jìng界jiè相xiāng对duì

語源

凡世は、「凡」が特別ではない普通のものを表し、「世」が人々の生きる世界を表す結合から成り、特別な世界と対比される人の世を指す語になったもの

コラム

  • 「凡世」は日常会話よりも文章語や物語で使われやすく、現代中国語で普通の人の世界を自然に言う場合は「人间」や「世间」のほうが広く使われる表現

浊zhuó世shì

意味

  • 名 濁世じょくせ
  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 塵世じんせい

例文

这zhè位wèi僧sēng人rén决jué心xīn远yuǎn离lí浊zhuó世shì。

この僧侶は濁世を離れる決心をした。

コアイメージ

清らかな境地と対照をなす、俗世全体の姿

中国語での定義

指zhǐ不bù清qīng净jìng的de世shì俗sú世shì界jiè,也yě指zhǐ人rén们men受shòu到dào各gè种zhǒng烦fán恼nǎo影yǐng响xiǎng的de时shí代dài

語源

浊世は、「浊」が水などの濁りから不純さを表し、「世」が人々の暮らす世間を表すことで、清らかでない俗世を示す複合語

コラム

  • 浊世は仏教的な文脈では、修行によって離れる対象として語られることがあり、「世間」という中立的な語よりも、俗世を低く見る含みが強い

世shì尘chén

意味

  • 名 塵世じんせい
  • 名 俗世ぞくせ
  • 名 世俗せぞく

例文

她tā厌yàn倦juàn了le喧xuān嚣xiāo的de世shì尘chén。

彼女は騒がしい塵世に嫌気が差した。

コアイメージ

人の営みが入り混じり、心を乱す現実の世の中

中国語での定義

指zhǐ现xiàn实shí生shēng活huó中zhōng的de社shè会huì和hé人rén世shì间jiān,常cháng含hán有yǒu世shì俗sú事shì务wù纷fēn扰rǎo的de意yì味wèi。

語源

世尘は、「世」と「尘」を組み合わせた語で、「尘」はほこりから、心を乱す世俗のわずらいを表す比喩へ広がり、人の暮らす世の中を塵にたとえた表現

コラム

  • 「世尘」は「尘世」と同じく人の世を指すが、現代中国語では「尘世」のほうが目に入りやすく、「世尘」は文学的な文章で見かける表現

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