图tú籍jí

意味

  • 名 図籍ずせき
  • 名 典籍てんせき
  • 名 文献ぶんけん

例文

地dì方fāng官guān员yuán正zhèng在zài核hé对duì旧jiù图tú籍jí。

地方官が古い図籍を照合している。

コアイメージ

地域の姿とそこに関わる情報を一まとまりにして保存する資料

中国語での定義

指zhǐ用yòng地dì图tú、图tú册cè、登dēng记jì册cè和hé书shū籍jí等děng记jì录lù土tǔ地dì、人rén口kǒu等děng情qíng况kuàng的de资zī料liào

語源

图籍は、地図や図面を表す「图」に、戸籍・帳簿・書物を表す「籍」が結び付いた複合語で、図と記録を合わせた資料を指す語

コラム

  • 古文書の「图籍」は現代の一冊の地図帳とは限らず、行政の記録をまとめて呼ぶことがあるため、史料の種類を一つに決めつけずに読む必要がある語

方fāng册cè

意味

  • 名 典籍てんせき

例文

他tā的de名míng字zì将jiāng永yǒng远yuǎn留liú在zài方fāng册cè之zhī中zhōng。

彼の名は永遠に典籍に残るだろう。

コアイメージ

知識や歴史を載せる書物が、記録のよりどころになる姿

中国語での定義

指zhǐ以yǐ书shū面miàn形xíng式shì保bǎo存cún和hé传chuán承chéng知zhī识shí、历lì史shǐ或huò经jīng典diǎn内nèi容róng的de典diǎn籍jí

語源

方册は、「方」が字源上は並んだ舟を表す字でありながら古く書板の意味でも用いられ、「册」は竹の札をひもで束ねた形を表す字であることから、書きつけた板や札をまとめた典籍を指すようになった語

コラム

  • 方册は「史册」と似ているが、史册が歴史書や歴史上の記録に寄りやすいのに対し、方册は古典を含む書物一般を重く表せるため、知識や名声が文献に残る文脈で使われる

篇piān籍jí

意味

  • 名 典籍てんせき

例文

研yán究jiū者zhě常cháng从cóng篇piān籍jí中zhōng寻xún找zhǎo历lì史shǐ资zī料liào。

研究者はいつも典籍から歴史資料を探す。

コアイメージ

書かれた文章が本として集められ、歴史や知識を伝えるよりどころになるまとまり

中国語での定義

指zhǐ保bǎo存cún文wén章zhāng、历lì史shǐ资zī料liào和hé知zhī识shí的de书shū籍jí,通tōng常cháng带dài有yǒu古gǔ典diǎn或huò书shū面miàn色sè彩cǎi

語源

篇籍は、「篇」が文章や書物の一部分または一まとまりを表し、「籍」が書物や記録を表す複合語で、文章を集めて保存した本を指す語

コラム

  • 「篇」は現代中国語で文章の数を数える量詞にもなるが、「篇籍」では量詞ではなく、文章や書物を表す語素として働き、全体で古い書物や典籍を指す

典diǎn

意味

  • 名 典籍てんせき
  • 名 規範きはん

例文

这zhè部bù典diǎn籍jí值zhí得de一yì读dú。

この典籍は一読に値する。

コアイメージ

古い知恵を記録し、後の人のよりどころになる書物

中国語での定義

指zhǐ内nèi容róng重zhòng要yào、具jù有yǒu权quán威wēi性xìng,常cháng被bèi后hòu人rén阅yuè读dú和hé引yǐn用yòng的de古gǔ代dài书shū籍jí。

語源

典は、書物を表す「冊」を台の上に置いた古い字形をもとにし、そこから大切な書物や人の手本となるものを表す字になったもの

コラム

  • 「典籍」が古い重要な書物を指すのに対し、「经典」は本だけでなく「经典电影」のように映画や音楽などにも使われ、長く評価される作品や模範を表せる

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