烽fēng

意味

  • 名 のろし

例文

古gǔ代dài,烽fēng常cháng被bèi用yòng来lái报bào告gào敌dí情qíng。

古代、のろしは敵情を知らせるためによく使われた。

コアイメージ

遠くへ緊急の知らせを送るために燃やす火

中国語での定義

古gǔ代dài军jūn队duì为wèi传chuán递dì敌dí情qíng或huò发fā出chū警jǐng报bào而ér点diǎn燃rán的de火huǒ

語源

烽は、意味を示す「火」と音を示す「夆」からできた形声文字で、火を燃やして遠くへ軍事情報を伝えるものを表す字

コラム

  • 烽は単なる目印の火ではなく、古代の軍事通信に使われた語で、文学では「烽火连天」のように戦乱全体を思わせる表現にも広がる語

狼láng烟yān

意味

  • 名 のろし
  • 名 烽火ほうか

例文

边biān防fáng士shì兵bīng点diǎn燃rán狼láng烟yān传chuán递dì警jǐng报bào。

国境警備の兵士はのろしを上げて警報を伝えた。

コアイメージ

遠くまで知らせるために、空へ立ちのぼる合図の煙

中国語での定義

古gǔ代dài边biān防fáng点diǎn燃rán燃rán料liào升shēng起qǐ浓nóng烟yān来lái传chuán递dì警jǐng报bào,后hòu来lái也yě指zhǐ战zhàn争zhēng或huò动dòng乱luàn即jí将jiāng发fā生shēng的de信xìn号hào

語源

狼烟は、古代に辺境で煙を上げて警報を伝えたことから生まれた語で、狼の糞を燃やして濃い煙を出したという説に結びつく表現

コラム

  • 「狼烟四起」は、四方からのろしが上がる情景から、各地で戦乱が起こることを表す成語

烽fēng火huǒ

意味

  • 名 のろし
  • 名 戦火せんか

例文

边biān境jìng一yì发fā现xiàn敌dí情qíng,就jiù点diǎn燃rán烽fēng火huǒ报bào警jǐng。

国境で敵の動きが見つかると、すぐにのろしを上げて警報を伝えた。

コアイメージ

一か所の異変を、見える火の合図によって遠くへ伝える仕組み

中国語での定義

古gǔ代dài用yòng来lái传chuán递dì敌dí情qíng的de报bào警jǐng火huǒ,后hòu来lái也yě泛fàn指zhǐ战zhàn争zhēng或huò战zhàn乱luàn

語源

烽火は、見張り台で敵情を知らせる火を意味する「烽」と、火そのものを表す「火」の結合で、火を用いた警報を表す語として成立し、そこから戦乱を指す意味も生まれた

コラム

  • 長城沿いの烽火台は、火や煙を次の台から見える位置で上げて警報を中継する施設であり、「烽火」はこの古代の遠距離連絡を背景にした語

烽fēng燧suì

意味

  • 名 のろし

例文

古gǔ代dài边biān疆jiāng常cháng用yòng烽fēng燧suì传chuán递dì军jūn情qíng。

古代、辺境ではのろしで軍事情報を伝えた。

コアイメージ

国境の異変を遠くへ知らせるために、火や煙を高く上げる合図

中国語での定義

古gǔ代dài边biān疆jiāng用yòng来lái点diǎn燃rán烽fēng火huǒ、传chuán递dì军jūn情qíng的de设shè施shī或huò烽fēng火huǒ信xìn号hào

語源

烽燧は、「烽」と「燧」を組み合わせた語で、「烽」は警報のために上げる火や煙、「燧」は火を起こすことやその火を指し、古代の辺境で軍情を伝える火の合図を表す語になったもの

コラム

  • 烽燧は古代の国境警備と結びつく語で、昼は煙、夜は火を使って遠くの見張り所へ知らせる仕組みを指すことがあるため、単なる焚き火ではなく軍事用の通信手段として捉えると意味が定着しやすい語

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ