例文
コアイメージ
吞咽や発声でヒリヒリして声が出しにくい喉の痛み
使い方
類義語との違い
喉咙痛: ヒリヒリやズキズキがあり、飲み込んだり声を出すと痛むことがある
嗓子疼: のどに痛みや違和感があり、話すと声が出にくくなる場合がある
喉咙疼: のどの奥が痛んで、飲み込むと痛みがはっきりすることがある
嗓子发炎: のどに炎症が起きて、痛みや熱感が出る状態になる
中国語での定義
語源
「喉咙痛」は「喉咙」と「痛」の合成語で、「喉咙」はのど全体を指す語、「痛」は疼痛を表す字で、合わせてのどに痛みがある状態を意味する。
コラム
- 中国語の日常会話では「喉咙痛」と言うほかに口語で「嗓子疼」と言うことも多く、後者は声の出にくさや話すときの不調を強調する場面でよく使われる。
「のどが痛む」は中国語で何と言う?
「のどが痛む」は中国語で「喉咙痛(hóulóng tòng)」と言うのが最も一般的です。風邪をひいた時やのどを使いすぎた時など、日常会話から病院での問診まで幅広く使える表現です。なお、「痛」の代わりに「疼(téng)」を使って「喉咙疼」と言っても同じ意味になります。
使い分け
- 喉咙痛
日常会話で最もよく使われる自然な表現です。風邪による痛みや乾燥、声の出しすぎによる痛みなど、幅広い場面で使えます。
我感冒了,喉咙痛得说不出话来。
風邪をひいて、のどが痛くて声が出ません。
よくある間違い
✕ 我嗓子痛。(間違いではないが部位が微妙に異なる場合がある)
○ 我喉咙痛 / 我嗓子疼
「嗓子」は声帯や声そのものを指すことが多く、器官としてののどの痛みには「喉咙痛」がよく使われます。
「のどが痛む」のよくある質問
Q. 「喉咙痛」と「喉咙疼」の違いは何ですか?
意味の違いはほとんどありません。「痛」も「疼」も痛みを表す言葉です。一般的に北方では「疼」、南方では「痛」が好まれる傾向がありますが、どちらを使っても自然に通じます。
Q. 病院で「のどが痛い」と伝える表現は?
医師に症状を伝える際も「我喉咙痛(のどが痛いです)」で十分に通じます。炎症があることを知っているなら「喉咙发炎了(のどが炎症を起こしています)」と付け加えることもできます。
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