nasty

「nasty」の発音・読み方

/nsti/

カタカナ読み(目安)ナスティ

アクセントは「」の位置

「nasty」の意味

「nasty」の例文

She received a nasty comment.

彼女は不快なコメントを受け取った。

nastyのイラスト

「nasty」の比較級・最上級

比較級nastier
最上級nastiest

「nasty」の名詞形・副詞形・派生語

「nasty」の反対語(対義語)

「nasty」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 2,750 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
97.7%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
2,161件苦手リストへの登録

「nasty」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

nasty をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「nasty」の意味ごとの使い方

  • 意地悪な

    The nasty boy hid his sister's pencil.

    意地悪な男の子は妹の鉛筆を隠した。

  • ひどい

    The cyclist took a nasty fall on the hill.

    その自転車選手は坂道でひどい転倒をした。

「 nasty」のコアイメージ コアイメージ

触覚・視覚・言動などで本能的に嫌だと感じさせる中心的な不快感のイメージ

「 nasty」の使い方 使い方

  • a nasty shock

    ひどいショック

  • a nasty surprise

    ひどい驚き

  • a nasty smell

    不快なにおい

  • a nasty remark

    ひどい発言

  • be nasty to

    〈人〉に意地悪をする

「nasty」のよく使う型

「nasty」とよく一緒に使う語

「 nasty」の類義語との違い 類義語との違い

nasty: 不快で嫌な感じで、においや態度など幅広く使う
unpleasant: においや態度など、好ましくない感覚を表す
awful: 非常にひどく強い否定的な様子を表す
foul: においや味が非常に悪く不快なことを指す

「nasty」のよくある間違い

  • ✕ The soup tastes nastily.

    ○ The soup tastes nasty.

    tasteの後ろでは状態を表す形容詞を使う。

  • ✕ nasty = 必ず「意地悪な」

    ○ nasty は「不快な」「ひどい」など、物事にも使う。

    人だけでなく、天気・事故・味などにも使える。

  • ✕ He was nasty me.

    ○ He was nasty to me.

    nasty は形容詞なので、人を直接後ろに置かず、相手の前に to を置きます。

「 nasty」の英英 英英

Extremely unkind and unpleasant; causing discomfort or a bad feeling; having a bad appearance, smell, or taste; very painful or severe.

「 nasty」の語源 語源

nastyは、もともと「汚れている・不潔なもの」を表す言葉が形容詞として使われ、「不快な」という意味になった。

「 nasty」のコラム コラム

  • nastyは主に「不快な」「嫌な」を表す形容詞で、においや味、態度など幅広く使われるが口語で強めの表現なので人に直接使うと失礼になる場合がある。

「nasty」のよくある質問

Q. nastyの比較級と最上級は?
比較級は nastier、最上級は nastiest です。語尾の y を i に変えて -er、-est を付けます。
Q. nastyは人にも物にも使える?
使えます。人に使うと「意地悪な」という意味になり、天気・事故・けが・味などには「ひどい」「不快な」という意味になります。
Q. nastyの発音で気をつけることは?
発音は「ナスティ」に近く、最初の母音は cat の a と同じ音です。「ネイスティ」とは発音しません。
Q. nastyはいつでも「とても悪い」という意味になりますか?
いつでも単に「とても悪い」という意味になるわけではありません。nastyは、におい・味・態度などに本能的な不快感があることを表します。強い不快感を表すため、人に直接使うと失礼になることがあります。
Q. nastyのコアイメージや基本的な意味は?
五感や感情に対して「生理的・感覚的にひどく不快・嫌悪感を抱かせる」というコアイメージがあります。単に「悪い」だけでなく、思わず顔をしかめたくなる不潔さや、悪意による陰湿さ・攻撃性を伴うのが特徴です。文脈に応じて、人に対しては「意地悪で陰湿な」、物や天候には「ひどい・不快な」、怪我や病気には「重くて危険な」といった意味に使い分けられます。
Q. スラングで「すごい・やばい」と褒める意味になる?
はい、スラングでは「えぐい」「超絶かっこいい」というポジティブな称賛として使われます。特にスポーツのスーパープレイや音楽の演奏に対して使われることが多く、例えば That shot was nasty! は「あのシュート、えぐいな!」という意味になります。相手が興奮した笑顔や称賛のトーンで発しているときは、褒め言葉だと判断できます。
Q. meanとnastyのニュアンスの違いは?
meanは「意図的な意地悪さ」を指すのに対し、nastyは「生理的嫌悪感や陰湿さ、攻撃性」が加わる点が異なります。Don't be mean. はからかいや軽い意地悪にも使えますが、Don't be nasty. は相手を深く傷つけるような悪質な言動や汚い態度を強く非難するときに使われます。nastyのほうが不快度や攻撃性が高く、重い響きを持ちます。
Q. grossやdirtyとnastyはどう使い分けますか?
dirtyは物理的な汚れ、grossは見た目などの「気持ち悪い」感覚を表すのに対し、nastyは不快感全般や危険性まで広く指します。例えば、腐った食べ物の見た目はgross、泥水で汚れた服はdirtyがぴったりです。一方nastyは、嫌な臭いや味だけでなく、重い怪我や人の悪質な性格など、感覚的な不快さから深刻な状態まで幅広く使われます。
Q. nastyを使うときに気をつける注意点は?
人に対して直接使うと強い侮辱や非難になるため、使い方には注意が必要です。He is nasty. と言うと「性格が極めて悪質で不快な人」という強い拒絶のニュアンスになります。ビジネスシーンなど改まった場面で人物や状況を表現する際は角が立ちやすいため、unpleasant(不快な)や difficult(対応が難しい)など、より丁寧で客観的な表現に言い換えるのが安全です。

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