焼く

ゲームで覚える・約 1 分
bake をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
閉じた空間で安定した熱を長く通し、材料の水分を抜いて性質を変える
関連語
使い方
類義語との違い
bake:
オーブンなどの乾熱で食材をじっくり焼く
cook:
食材を火や熱で調理する全般の動詞
fry:
油で熱して表面を焼く・揚げる調理法
boil:
水や湯で煮て中まで火を通す調理法
英英
To cook food in an oven with dry heat, making it firm or solid.
語源
bakeは、古英語のbacan(火で焼く)から受け継がれた語で、現在も「~を焼く」という意味で使われる。ドイツ語backenと語源を共にする。
コラム
- bakeは「~を焼く」で、パンやケーキをオーブンなどの乾いた熱で焼くことを指し、日本語の「焼く」が指す直火で焼くroastやgrillとは使い分けがある。
例文
コアイメージ
網や格子の上で直接熱を受け、食材の外側を焼く
関連語
使い方
-
grill on
〜をグリルの上で焼く
-
grill over
〜を直火で焼く
類義語との違い
grill:
焼き網で食材を直接強火で短時間焼く
cook:
火や熱で材料を調理する、料理全般を指す
roast:
直火やオーブンでじっくり焼く、肉や野菜に多い
bake:
オーブンで焼く、パンやケーキなど生地を中心に
英英
To cook food by placing it on a flat metal frame with bars, using strong direct heat from above or below.
語源
grillは、フランス語のgrille(鉄の格子)から入った語で、格子の上で火にかけることから「~を焼き網で焼く」という意味になった
コラム
- 日本のコンロの「グリル」は魚を焼く庫内を指すが、英語のgrillは網や鉄板で直接火にかける調理行為を指す
例文
コアイメージ
食べ物を直火や熱い空気に当てて、表面の水分を飛ばし焼き色をつける
関連語
使い方
-
鶏肉を焼く
-
牛肉を焼く
-
豚肉を焼く
類義語との違い
roast:
直火やオーブンでゆっくり焼いて香ばしくした
grill:
網や鉄板で強火で焼き焦げ目をつけた
bake:
オーブンで加熱して中まで火を通した
fry:
油で揚げるか炒めて火を通した
英英
To cook something, especially meat or vegetables, by exposing it to dry heat in an oven or over a fire.
語源
roastは、古フランス語rostir(現フランス語rôtir)から借用され、中英語期に火で焼く意味で用いられるようになった。
コラム
- 日本ではローストビーフなど外来語として定着しており、料理名や調理法を指す語として日常的に使われる。
例文
コアイメージ
上から強い熱を当てて食べ物の表面を短時間で焼き色をつける。
関連語
使い方
類義語との違い
broil:
上火で短時間に表面を焼き焦げ目を付ける
boil:
水や湯で加熱して食材を茹でること
bake:
パンやケーキなどをオーブンでじっくり内部まで火を通す焼き方
roast:
時間をかけて内部まで火を通す焼き方
grill:
網や鉄板で直接火や熱源に当てて主に表面を焼くこと
英英
To cook food by applying high heat to its surface from above, producing a browned or charred top.
語源
broilは、古フランス語broillir(沸かす・熱する)に由来し、上から強い熱を当てて表面を焼く意味に特化した
コラム
- broilはオーブンやブロイラーの上火で短時間に焼いて焦げ目を付けることを指し、ゆっくり内部まで火を通すbakeや茹でるboilとは意味を区別する