高齢で体の弱い人
意味
- 名 高齢で体の弱い人
- 名 高齢者
- 名 体の不自由な人
例文
コアイメージ
優先的に配慮や支援を受ける、高齢や体の弱い人々のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
노약자: 高齢で体が弱く、公共の場で優先的な配慮や支援を受ける対象となる人々を指す語。
어르신: 年配の人に対する敬称で、目上の年齢の高い人を丁寧に呼ぶときに使う語。
노인: 年を取った人を表す一般的な言い方で、高齢者全般を指す語。
韓国語での定義
語源
漢字語で、老(노)=年をとった、弱(약)=体力が弱い、者(자)=人を意味する漢字が合わさってできた語で、年をとった人と体の弱い人をまとめて指す公的な表現である。
コラム
- 病院やバス・地下鉄などの案内や表示で「노약자석」「노약자 우선」のように使われ優先席や優先的な対応の対象を示すため、実際に呼びかけるときは年配の人には「어르신」などのより丁寧な呼び方を使うことが多い。
「高齢で体の弱い人」は韓国語で何と言う?
「高齢で体の弱い人」を韓国語で表すには「노약자(老弱者)」が最も一般的です。漢字で「老弱者」と書き、高齢者や体の不自由な人、体力の衰えた人などを広く指す公的な表現です。電車の優先席の案内や公共施設の注意書きなどで日常的によく使われます。
使い分け
- 노약자
高齢者や体が弱い人を包括して指す漢語です。交通機関の優先席(老弱者席)や案内放送など、公の場で広く使われます。
지하철에는 노약자를 위한 배려석이 마련되어 있습니다.
地下鉄には高齢で体の弱い人のための思いやり席が設けられています。
よくある間違い
✕ 지하철의 실버 시트
○ 지하철의 노약자석
日本語の「シルバーシート」は通じにくく、韓国では「노약자석(老弱者席)」と呼ぶのが一般的です。
「高齢で体の弱い人」のよくある質問
Q. 単に「高齢者」と言いたい場合は?
体の弱さを含めず、単に年齢が高い人を丁寧に表す場合は「어르신」や「고령자」を使います。日常会話で敬意を込めてお年寄りを呼ぶ際は「어르신」が好まれます。
Q. 「노약자」には妊婦も含まれますか?
本来は老人と弱者を指しますが、地下鉄などの「老弱者席」は高齢者だけでなく妊婦やけが人、子ども連れなども含めた「交通弱者」全般を対象として運用されることが多いです。
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