例文
コアイメージ
他人の子を正式に家族に迎え入れる受け入れの場面
関連語
使い方
類義語との違い
입양: 他人の子どもや動物を正式に自分の家族に迎え入れること。
양자: 血のつながりがないが法律上その家の子どもになった人。
입양자: 他人の子どもや動物を自分の家族として迎える人。
양부모: 血のつながりがない子どもを育てる親。
분양: ペットなどを新しい飼い主に引き渡すこと。
韓国語での定義
語源
漢字の入(入る)と養(養う)が組み合わさった漢字語で、外部の子を家庭に入れて養うという字義から、現代では養子縁組や里親として迎えることを示す語になった。
コラム
- 日常会話では手続きの細部よりも「家族になる」という意味合いで使われることが多く、カジュアルな場面では動物の譲渡についても「입양」が用いられる場合がある。
「養子縁組」は韓国語で何と言う?
「養子縁組」は韓国語で「입양」と言います。「入養」という漢字のハングル表記で、法的な手続きや養子を迎えること全般を指す最も一般的で自然な表現です。日本語のように「縁組」まで直訳せず、基本的にはこの一語で通じます。
使い分け
- 입양
血縁関係のない子どもを法的に自分の子として迎えることを指します。日常会話から法的な話題まで幅広く使われる標準的な表現です。
아이를 입양하기로 결심했어요.
子どもを養子に迎えることに決めました。
よくある間違い
✕ 양자결연 (養子結縁)
○ 입양
日本語の「養子縁組」の直訳風の表現は不自然で、韓国では通常「입양」と言います。
「養子縁組」のよくある質問
Q. 「養子縁組をする」は何と言いますか?
「입양하다」と言います。「子どもを養子縁組する(迎える)」は「아이를 입양하다」と表現します。また、手続きそのものを指して「養子縁組の手続きを進める」と言う場合は「입양 절차를 밟다」と表現するのが自然です。
Q. ペットの引き取りも「입양」ですか?
はい、韓国では保護犬や保護猫などを里親として引き取ることも「입양(입양하다)」と表現します。ペットショップでの購入と区別し、命を家族として迎えるという意味を込めて日常的によく使われています。
「養子縁組」を含むフレーズ
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