論評
意味
- 名 論評
例文
コアイメージ
事柄や作品の内容と価値を説明し評価する公式的なコメント
関連語
使い方
類義語との違い
논평: 出来事や作品の価値や意味を専門的または公的な立場から分析して評価する表現や文章。
의견: 自分の考えや判断を表す言葉。
코멘트: 簡単に感想や意見を伝える言葉。
소견: 自分や専門家の見解や判断を述べる言葉。
견해: ある事柄についての考えや見方を示す言葉。
韓国語での定義
語源
漢字語の論評は論(議論する)と評(評価する)の漢字から成り、議論して評価を示す意味を持ち、新聞や放送、専門家の発表などで批評や見解を示す表現として用いられる
コラム
- 日常会話ではカジュアルな意見には의견や코멘트を使うことが多く、논평は公式発表や専門家の立場からの評価を示す場面で使われるため、友人同士の会話で使うと堅く聞こえる点に注意する
「論評」は韓国語で何と言う?
「論評」は韓国語で「논평」と言います。日本語の「論評」と漢字も意味もそのまま一致しており、ニュース、政治、社会問題、あるいは芸術作品などに対して意見や評価を述べる場面で広く使われます。公的な場や報道でよく用いられる表現です。
使い分け
- 논평
物事に対して意見や批評を述べることを指す最も一般的な語です。ニュース報道や政治的な公式声明などでよく用いられます。
대변인은 이번 사건에 대해 공식 논평을 발표했다.
報道官は今回の事件について公式論評を発表した。
よくある間違い
✕ 그 영화에 대해 평론(評論)을 논평했다.
○ 그 영화에 대해 논평했다. / 그 영화의 평론을 썼다.
「논평」と「평론」は似ていますが、「평론을 논평하다」のように重ねて使うと不自然になります。
「論評」のよくある質問
Q. 「論評を控える」は韓国語で?
「논평을 자제하다」または「논평을 삼가다」と表現します。公式な会見などでコメントを避けたい場合によく使われる定型表現です。
Q. 「論評(논평)」と「評論(평론)」の違いは?
「논평」はある出来事や事態に対して短い見解や意見を述べる行為やその文章を指し、「평론」は作品や社会現象を体系的・専門的に分析して評価する文章や研究を指すことが多いです。
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