皮膚病
意味
- 名 皮膚病
- 名 皮膚炎
- 名 肌トラブル
- 名 皮膚疾患
例文
コアイメージ
肌の表面に現れる炎症や発疹など、目に見えるトラブルの総称
関連語
使い方
類義語との違い
피부병: 皮膚の表面に現れる炎症や発疹など、目に見えるトラブルをまとめて指す言葉。
여드름: 毛穴に皮脂や角質がたまり、赤い吹き出物や白い膿を伴うできものが出る症状。
발진: 皮膚に赤い斑点やぶつぶつが広がって現れる症状。
피부 트러블: 肌ににきびや赤み、かさつきなどの不快な状態が出る幅広いトラブルを指す日常的な表現。
습진: かゆみや赤み、皮むけを伴う慢性的な皮膚の炎症の一つの状態。
韓国語での定義
피부에 생기는 여러 가지 질환이나 이상을 통틀어 이르는 말로, 염증·발진·가려움·여드름 등 다양한 증상을 포함한다.
語源
漢字語の「皮膚病」は「皮(피)」「膚(부)」で肌を示し、「病(병)」が病気を示すため、文字どおり『肌の病』を意味する語として漢語的に成立している。
コラム
- 日常会話では医学的に響くため、症状がはっきりしている場合は「여드름」「발진」「피부 트러블」のように具体的な語を使うことが多く、そうすると伝わり方が正確になる。
「皮膚病」は韓国語で何と言う?
「皮膚病」は韓国語で「피부병(ピブビョン)」と言います。漢字の「皮膚病」をそのままハングル読みした単語で、湿疹やアトピー、蕁麻疹など、肌に生じるトラブル全般を指す最も一般的で標準的な表現です。日常会話から病院などの医療の現場まで幅広く使われています。
使い分け
- 피부병
皮膚病全般を指す最も標準的な表現です。日常会話はもちろん、病院などの公の場でも幅広く使われます。
여름철에는 피부병에 걸리기 쉬우니 조심하세요.
夏場は皮膚病にかかりやすいので気をつけてください。
よくある間違い
✕ 피부염(皮膚炎)=皮膚病全般
○ 피부병(皮膚病)
「皮膚炎」は炎症に限定されるため、皮膚疾患全般を指すときは「皮膚病」を使います。
「皮膚病」のよくある質問
Q. 皮膚病にかかるはどう言う?
「皮膚病にかかる」は「피부병에 걸리다(ピブビョンエ コルリダ)」と言います。風邪などと同様に動詞「걸리다(かかる)」を用いて表現するのが自然です。
Q. 「皮膚科」は韓国語で何?
「皮膚科」は「피부과(ピブクヮ)」と言います。発音は濃音化して[피부꽈]となる点に注意しましょう。肌トラブルで受診する際によく使われる基本単語です。
「皮膚病」は英語では
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