例文
コアイメージ
公共施設の中で案内や手続きの受け付けを行う対面カウンター
関連語
使い方
類義語との違い
안내데스크: 公共施設の入口近くなどに置かれ、訪問者に道や手続きを案内する対面の窓口やカウンター。
안내창구: 来訪者に対して対面で案内や受付を行う窓口やカウンター。
안내소: 施設内に設置される小さな案内ブースや案内所。
韓国語での定義
안내데스크는 공항·병원·백화점 등 공공 시설에서 방문객에게 정보와 서비스를 제공하는 접수형 안내 창구를 뜻한다.
語源
안내は漢字語の案內から来て案内する意味を持ち、데스크は英語 desk の借用語で事務用の机や受付を指すため、合わせて施設で来訪者に案内やサービスを提供する窓口を表す語になった。
コラム
- 案内や道順の説明のほか、遺失物対応や案内先の連絡など複数の業務を扱うことが多いため、用件を簡潔に伝えると対応がスムーズになる。
「案内デスク」は韓国語で何と言う?
「案内デスク」は韓国語で「안내데스크」と言います。「案内(안내)」と英語の「desk(데스크)」を組み合わせた外来語表現で、デパートや空港、ホテルなどで最も自然かつ一般的に使われています。場所を示す看板などでもそのまま表記される標準的な表現です。
使い分け
- 안내데스크
大型商業施設、空港、展示場などの総合インフォメーションカウンターを指す、最も広く使われる日常的な表現です。
모르는 것이 있으면 1층 안내데스크에 물어보세요.
分からないことがあれば1階の案内デスクで聞いてみてください。
よくある間違い
✕ 안내 책상
○ 안내데스크
「デスク」を直訳して「책상(机)」とすると、受付ではなく家具の机そのものを指してしまい不自然です。
「案内デスク」のよくある質問
Q. 案内デスクはどこですか?
「안내데스크는 어디에 있어요?(案内デスクはどこにありますか?)」と言います。より丁寧に尋ねたい場合は、文末を「어디예요?」や「어디에 있나요?」に変えて使っても自然に通じます。
Q. 「案内所」と言いたいときは?
観光地や駅などにある施設としての「案内所」は「안내소」と言います。カウンターそのものを指すときは「안내데스크」、建物や区画全体を指すときは「안내소」と使い分けるのが一般的です。
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