例文
コアイメージ
物理的な窓口だけでなくオンラインの送信先も含む提出先のイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
제출처: 書類やデータを提出する相手や場所、窓口やメールアドレスなどの送付先
제출 장소: 書類やファイルを差し出すために指定された場所や会場
접수처: 届いた書類や荷物を受け取って処理する窓口や部署
담당자: 提出物の受領や確認を担当する人
이메일 주소: 電子メールで提出する際の送信先メールアドレス
韓国語での定義
語源
もともとは漢字語の提出+處の合成で『出す先の場所』を指したが、近年は電子メールやアップロード先などオンラインの送信先にも用いられるようになった
コラム
- 電子提出時は제출처に担当者名だけを書くと送信先が不明瞭になることがあるため、指定のメールアドレスやプラットフォーム名・URLを明記すると受領確認が取りやすくなる
「提出場所」は韓国語で何と言う?
「提出場所」は韓国語で「제출처」と言います。漢字で「提出処」と書く表現で、公的な書類や願書、課題などを出す窓口や送付先を指す際に最も一般的に使われます。日常会話からビジネス、公的文書まで幅広く用いられる標準的な表現です。
使い分け
- 제출처
書類や願書などを提出する窓口や宛先を指す最も一般的な表現です。申請用紙の項目名や案内文などで幅広く使われます。
서류 제출처를 다시 한번 확인해 주세요.
書類の提出場所をもう一度確認してください。
よくある間違い
✕ 제출 장소
○ 제출처
日本語の「場所」を直訳しても通じますが、公的書類や案内では「제출처(提出処)」を使うのが自然です。
「提出場所」のよくある質問
Q. 提出場所がメールの場合は?
メールでの送付であっても「제출처」をそのまま使えます。提出先のメールアドレスや担当部署を案内する際、見出しとして「제출처」と記載するのが一般的です。
Q. 「提出先」と言いたいときは?
「提出先」も韓国語では同様に「제출처」と表現します。日本語の「提出場所」と「提出先」の両方に当てはまる便利な言葉です。
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