例文
コアイメージ
第三者によって問題点が示され、当事者がそれを受けるという受け身の核
関連語
使い方
類義語との違い
지적되다: 第三者に問題点を示され、それを受ける意味を持つ、書き言葉寄りの動詞。
지적하다: 欠点や誤りを第三者が指摘することを表す動詞。
지적받다: 他人に欠点や問題を指摘されることを表す動詞。
비판하다: 行為や考えを批判することを表す動詞。
문제삼다: ある事柄を取り上げて問題にすることを表す動詞。
韓国語での定義
語源
「指摘」という漢字語は指(指し示す)と摘(つまみ取る)から成り、韓国語ではこの語に受け身の語尾 되다 が結びついて他動の指摘が受け身になる形、すなわち 지적되다 が成立した。
コラム
- 書き言葉や公式文で頻出する表現であり、批判や欠点を客観的に伝える場面で用いられることが多く、話し言葉ではより直接的な言い方が選ばれる場合がある。
「指摘される」は韓国語で何と言う?
「指摘される」を韓国語で表す際は「지적되다」を使うのが最も一般的です。「指摘する」という意味の「지적하다」の受動態であり、誤りや欠点、注意点などが周囲から問題として取り上げられる場面で広く使われます。公の場での指摘から個人的な注意まで対応できます。
使い分け
- 지적되다
問題点やミス、改善すべき点などを他者から言及される際に幅広く使われます。ビジネスやニュースなどでも一般的な表現です。
회의에서 발음 문제가 지적되었다.
会議で発音の問題が指摘された。
よくある間違い
✕ 지적을 받다 だけを使う
○ 지적을 받다 または 지적되다
「指摘を受ける」と直訳しても通じますが、主語が問題点の場合は「지적되다」が自然です。
「指摘される」のよくある質問
Q. 「人から指摘された」はどう言う?
人が主語の場合は「지적을 받았다(指摘を受けた)」や「지적당했다(指摘された)」と表現するのが自然です。「지적되다」は「問題が指摘される」のように事柄が主語になる場合によく使われます。
Q. 지적당하다とのニュアンスの差は?
「지적되다」は客観的に指摘される事実を表す中立的な表現です。一方、「지적당하다」は被害や迷惑のニュアンスを含み、「ミスを突っ込まれた」「痛いところを指摘された」というニュアンスを帯びます。
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