持ちこたえる
意味
- 動 持ちこたえる
- 動 我慢する
- 動 踏ん張る
例文
コアイメージ
時間の経過や困難に踏ん張って消えずに残る状態。
関連語
使い方
類義語との違い
버티다: 期限や一定の時間をめどに、困難や圧力に耐えて持ちこたえること。
견디다: 痛みやつらい状況をこらえて耐えること。
참다: 嫌な感情や欲求を抑えてがまんすること。
버텨내다: つらい状況をこらえて最後までやり抜くこと。
韓国語での定義
語源
古くからある韓国語の動詞で、語幹『버티-』が『耐える・踏ん張る』の意味を担い、そこから時間や苦境をしのいで最後まで持ちこたえるという用法が定着して『持ちこたえる』を表す語になった。
コラム
- 日常では『한 달만 버텨』のように期限や期間を伴って使われることが多く、無期限に我慢するというよりも一定期間を乗り切るという意味合いで使われやすい。

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「持ちこたえる」は韓国語で何と言う?
「持ちこたえる」に最もよく当てはまる韓国語は「버티다」です。困難な状況や強い圧力、疲労などに負けず、踏ん張って耐え抜く場面で幅広く使われます。精神的な我慢だけでなく、物や体が重み・衝撃に耐えるという意味でも自然に使われる定番の表現です。
使い分け
- 버티다
つらい状況や強い力に負けず踏みとどまる、耐え抜くニュアンスです。精神面、肉体面、物の強度など幅広く使えます。
힘들어도 조금만 더 버텨 보자.
大変でも、もうちょっとだけ持ちこたえてみよう。
よくある間違い
✕ 비가 그칠 때까지 견디다(状況により不自然)
○ 비가 그칠 때까지 버티다
「견디다」は苦痛に耐える意味が強く、その場で持ちこたえる行動には「버티다」が自然です。
「持ちこたえる」のよくある質問
Q. 「견디다」との違いは何ですか?
「견디다」は痛みや寒さなどの苦痛をじっと我慢して受け止めるニュアンスが強いです。一方、「버티다」は倒れたり諦めたりせず、外からの力や困難に対して踏ん張ってその場を維持するニュアンスが強くなります。
Q. 物が壊れずに保つ時も使えますか?
はい、使えます。例えば「古い橋が重さに持ちこたえる」「バッテリーが一日中持ちこたえる」のように、建物や機械、バッテリーなどが限界まで耐えて機能を保つ場面でも「버티다」が日常的に使われます。
「持ちこたえる」は英語では
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