例文
コアイメージ
時間をかけて負荷に耐え、折れずに残る細長い支柱
関連語
使い方
類義語との違い
견디다: 長い時間にわたり負担やつらさに耐えて、壊れずに持ちこたえる。
버티다: 圧力や困難に対して踏ん張って耐え抜く。
참다: 感情や衝動を抑えて我慢する。
이겨내다: 困難を克服して問題を解決する。
韓国語での定義
語源
「견디다」は固有語であり、中世以降の資料にも見られる語形が基になって現代語として定着したため、外的圧力や内的苦痛に対して持ちこたえるという意味で用いられる。
コラム
- 「참다」「버티다」と並んで使われるが、「참다」は欲求や感情の抑制に偏り、「버티다」は外からの圧力に対する抵抗の色が強いため、時間をかけて耐えるニュアンスを伝えたいときに「견디다」を選ぶと誤解が少ない。

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「耐える」は韓国語で何と言う?
日本語の「耐える」に最もぴったりな韓国語は「견디다」です。寒さや痛み、苦難などのつらい状況をじっと我慢して持ちこたえるという場面で幅広く使われます。肉体的な苦痛だけでなく、精神的なプレッシャーや厳しい環境を乗り越える際にも用いられる代表的な表現です。
使い分け
- 견디다
痛みや寒さ、苦難などのつらい状態を我慢して持ちこたえるニュアンスです。肉体的・精神的な苦しみ全般に使われます。
추위를 견디며 버스를 기다렸다.
寒さに耐えながらバスを待った。
よくある間違い
✕ 견뎠어요(パッチムの発音を濁して読む)
○ 견뎠어요 [ぎょんでぃおっそよ(ンをしっかり発音)]
ㄴパッチムの後のㄷが濁音化して「ぎょんじ…」とならないよう注意が必要です。
「耐える」のよくある質問
Q. 「참다」との違いは何ですか?
「참다」は怒りや涙などの感情・生理現象を「抑える、我慢する」ニュアンスが強いです。一方「견디다」は、寒さやつらい状況などの負荷を「長期間持ちこたえて耐え抜く」という持続性に重点があります。
Q. 「耐えられない」はどう言う?
「견딜 수 없다」または「못 견디다」と表現します。痛みやストレスなどが限界を超えてこれ以上持ちこたえられないときに使います。「너무 더워서 못 견디겠어요(暑すぎて耐えられません)」のように使われます。
「耐える」は英語では
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