大きく
意味
- 副 大きく
- 副 大声で
- 副 大いに
- 副 著しく
例文
コアイメージ
物の大きさや力の強さがより増すという中心的な感覚
関連語
使い方
類義語との違い
크게: 動詞を修飾して程度や強さが大きくなることを表す。
많이: 量が多いことを表す。
세게: 力や勢いが強いことを表す。
심하게: 程度や影響が激しいことを表す。
몹시: 程度が非常に強いことを表す。
韓国語での定義
크기나 세기·정도가 보통보다 더 커지거나 강해지는 것을 나타내는 부사로, 형용사 크다의 어간 크-에 부사형 어미 -게가 붙어 만들어진다.
語源
크게は形容詞 크다(大きい)の語幹 크-に副詞化の接尾辞 -게が付いて生じた語で、形容詞の性質を動詞などに移して『より大きく・より強く』という意味を表すようになった。
コラム
- 日常では『소리를 크게 하다』『크게 웃다』『크게 놀라다』のように動詞を修飾して音量や感情の強さを表す語として使われ、많이よりも『程度や強さ』を強調する点が特徴。

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크게 をゲームで覚えよう
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「大きく」は韓国語で何と言う?
「大きく」は韓国語で「크게(クゲ)」と言います。声のボリュームや物体のサイズ、影響の度合いなど、日本語の「大きく」とほぼ同じ感覚で幅広く使える最も一般的な表現です。目に見えるもののサイズがひと際大きい様子を視覚的に強調したい場合は「커다랗게(コダラッケ)」と言い換えることもあります。
言い方と読み方
- 크게ふつう
読み方: クゲ(keuge)
声の大きさやサイズ、影響などを「大きく」と言いたいときに、日常会話から文章まで幅広く使います。
- 커다랗게やや強調
読み方: コダラッケ(keodarake)
目で見える物のサイズが「ひときわ大きく」「どーんと大きく」存在している様子を強調して述べる際に使います。
使い分け
- 크게
物理的なサイズ、音量、変化や影響の度合いなど、幅広い文脈で最も自然に使われる標準的な表現です。
목소리를 좀 더 크게 해 주세요.
声をもう少し大きくしてください。
よくある間違い
✕ 목소리를 높게 해 주세요.
○ 목소리를 크게 해 주세요.
日本語の「声を高く」に釣られて「높게」を使うと音程が高くなる意味になるため、声量は「크게」を使います。