例文
コアイメージ
損害を与えた当事者としての人を中心にした像を示す。
関連語
使い方
類義語との違い
가해자: 損害を与えた当事者を指す語で、違法行為に限らず法的手続きにならない場面でも用いられる。
범인: 犯罪行為をした人を指す語。
범죄자: 犯罪を犯した人を指す語。
피의자: 犯罪の疑いがあり捜査の対象になっている人を指す語。
韓国語での定義
語源
「加害者」は漢字語で、加は『加える』、害は『害する』、者は『人』を表し、合わせて『他者に害を加える人』という意味になるため、被害の原因となった主体を指す語として裁判や報道で用いられてきた。
コラム
- 가해자は범인(犯人)と比べて範囲が広く、違法行為だけでなく過失や職場での嫌がらせなど、法的手続きにならない場面でも使われる点に注意する。
「加害者」は韓国語で何と言う?
「加害者」は韓国語で「가해자」と言います。日本語の漢字「加害者」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、日常会話から法的な場面、ニュース報道に至るまで幅広く使われます。他人に危害や損害を与えた人物全般を指す最も一般的で標準的な語です。
使い分け
- 가해자
事故や事件、いじめなどで他人に被害を与えた人を指す標準的な表現です。警察や裁判などの公的な場から日常の会話まで広く使われます。
경찰은 교통사고의 가해자를 조사하고 있습니다.
警察は交通事故の加害者を調査しています。
よくある間違い
✕ 가해사람
○ 가해자
「者」を訓読みの「사람」に置き換える表現は不自然で、漢字語の「자(者)」を使って「가해자」とするのが自然です。
「加害者」のよくある質問
Q. 「加害者側」は何と言いますか?
「가해자 측」と言います。「측(側)」を後ろに付けるだけで、法的な話し合いや示談交渉などの場面で「加害者側の立場・代理人」という意味で非常によく使われる表現です。
Q. 対義語の「被害者」は何と言いますか?
「피해자」と言います。漢字の「被害者」をそのまま韓国語読みにした言葉で、「가해자(加害者)」とセットでニュースや日常会話に頻繁に登場します。
「加害者」は英語では
- 「加害者」 → perpetratorassaulter和英辞典で見る
「加害者」を含むフレーズ
おすすめの単語帳
1 / 1