主催
意味
- 名 主催
例文
コアイメージ
公式にイベントを引き受けて場を設ける主体
関連語
使い方
類義語との違い
주최: イベントを公式に引き受けて開催の責任を負う主体
개최: イベントが実際に開かれる行為
주최자: イベントを企画して開催の責任を持つ人や団体
주관자: イベントの進行を実務的に担当する人や団体
후원자: 金銭や物品でイベントを支援する人や団体
韓国語での定義
語源
주최は漢字語で、主(주)が「主体・中心」を示し、催(최)が「人を集めて開くこと」を示すため、公式に行事を引き受けて開催する立場を表す語となった。
コラム
- '개최'は開催行為自体を表し、'주최'はその行為を引き受ける主体を表す点が混同されやすいので、招待状や案内ではどちらの語を使うかに注意すると誤解を避けられる。
「主催」は韓国語で何と言う?
「主催」に当たる韓国語は「주최」です。漢字「主催」の韓国語読みそのままで、イベントや催しを中心となって企画・実施することを表します。日本語と意味や使い方がほぼ同じで、「주최하다(主催する)」のように動詞としてもよく使われます。
使い分け
- 주최
行事や大会などを中心となって企画・運営する場面で広く使われます。公的なイベントから私的な集まりまで幅広く対応します。
이번 행사는 서울시가 주최합니다.
今回のイベントはソウル市が主催します。
よくある間違い
✕ 주채
○ 주최
「催」の母音は「외」です。「채」や「최」を取り違えて発音・表記しないよう注意が必要です。
「主催」のよくある質問
Q. 「主催者」は韓国語で何と言いますか?
「주최자(主催者)」または「주최측(主催側)」と言います。アナウンスや案内文などでは、関係者一同を指して「주최측」と表現されることも非常に多いです。
Q. 「共催」は韓国語で何と言いますか?
「공동 주최(共同主催)」を縮めた「공최」という形よりも、一般的には「공동 주최」そのまま使われます。複数の団体が一緒に催しを開く際に用いられる表現です。
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