みすぼらしい

ゲームで覚える・約 1 分
shabby をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
使い込まれて形や色がくずれ、傷みや色あせが目立つ状態
関連語
使い方
-
shabby appearance
みすぼらしい外見
-
shabby clothes
みすぼらしい服
-
shabby furniture
みすぼらしい家具
-
shabby condition
ぼろぼろの状態
類義語との違い
shabby:
外見が古くて傷んでいる、ぼろぼろの状態
old:
単に年を経ている、古い(必ずしも損耗はない)
worn:
使い古されて擦り切れた、使用で傷んだ状態
英英
In bad condition and untidy because they have been used for a long time; old and worn out.
語源
shabbyは、古い北欧語のskabb(かさぶた、疥癬)や英語のscabと関係があると考えられ、病気で傷んだ姿から『ぼろぼろの』の意味になった
コラム
- 'shabby chic'のように古びた雰囲気をおしゃれと捉える表現にも転用され、インテリアやファッションで肯定的に使われることがある。
例文
コアイメージ
全体をざっと見て箇条書きで重要な点だけ挙げる
関連語
使い方
-
a rundown of
〜の要点
-
the rundown on
〜についての要点
-
give a rundown of
要点を伝える
類義語との違い
rundown:
出来事や状況の簡潔な概要報告
summary:
要点を短くまとめた文や説明
report:
業務や調査の正式な報告文書
overview:
全体をざっくり示す大まかな説明
英英
A brief report or summary that explains an idea or situation clearly and quickly.
語源
rundownは、動詞run down(順に説明する、手短に扱う)から派生した名詞で、要点だけを伝える『概要報告』を表す
コラム
- 同じ綴りで形容詞の「みすぼらしい」の意味もあるため、文脈から名詞としての要点まとめか形容詞かを判断して使う表現。
例文
His clothes were scruffy.
彼の服はみすぼらしかった。
コアイメージ
手入れ不足で外見や身なりが整っておらず、乱れている状態
関連語
使い方
-
scruffy clothes
みすぼらしい服
-
scruffy appearance
みすぼらしい見た目
-
scruffy dog
みすぼらしい犬
類義語との違い
scruffy:
だらしなくて服や身だしなみが汚れている
dirty:
汚れていて清潔でない
messy:
物が散らかっている、乱れている
untidy:
整っておらずきちんと見えない
英英
Untidy and dirty in appearance, often looking messy or unkempt.
語源
scruffyは、名詞scruff(首の後ろの部分や乱れた毛の意味)に語尾-yがついて、見た目が乱れて汚らしいという意味になった。
コラム
- scruffyはくだけた場面で外見の乱れを表す形容詞で、人や物に使えて簡潔にだらしなさを伝える語。
例文
コアイメージ
外見や住居などが粗末で貧相に見えることを指す
英英
Very poor or shabby in appearance; showing neglect, poverty, or wretchedness.
語源
beggarlyは、beggar(乞食)に由来する語根に-lyが付いた形で、元は『乞食のような』という意味から転じて『みすぼらしい・乏しい』の意で用いられる。
コラム
- 書き言葉で用いられることが多く、人や住居などの外見が粗末であることを否定的に表す語として使われる。
例文
コアイメージ
みすぼらしい:古びて手入れされておらず、見た目や質が悪く見えることを示す
英英
Informal adjective meaning shabby or of poor quality; describes something run-down, cheap-looking, or generally disappointing in appearance or condition.
語源
crummyは、語源ははっきりしないが19世紀以降の英語口語で低品質や粗末さを表す形容詞として定着した。方言的な変化から生じたと考えられている。
コラム
- 口語で広く使われ、物や場所の外観や質を非難する際に用いられるため、フォーマルな文脈では控えられることが多い
例文
コアイメージ
ノミに刺され外見や状態が荒れてみすぼらしく見えることを表す
英英
Having a shabby, neglected, or run-down appearance; originally based on the idea of being bitten by fleas.
語源
flea-bittenは、flea(ノミ)+bitten(biteの過去分詞)から成り、元はノミに刺されたことを指し、そこから住居や服などが荒れてみすぼらしく見える意味に転じた。
コラム
- flea-bittenは住まいや衣服の古びて汚れた様子を表す形容詞で、やや文語的な響きのため会話ではshabbyやrun-downが代わりに使われることが多い
例文
コアイメージ
身なりや持ち物が手入れされておらず乱れている
英英
Disheveled or untidy in appearance, especially referring to hair, clothing, or overall grooming.
語源
frowzledは、形容詞frowzy(「乱れた」「かび臭い」の意)に過去分詞形の-edが付いて生まれた語で、外見が整っていない状態を表す。
コラム
- frowzledはやや古風な語で、髪や服の乱れだけでなく生活感やみすぼらしさを含めて描写するために用いられることがある
例文
コアイメージ
辺鄙な場所が人や支援から隔絶され、放置されている様子を指す
英英
語源
godforsakenは、god(神)とforsakeの過去分詞forsakenが結びついて『神に見捨てられた』を意味し、転じて辺鄙なまたは見捨てられた場所を表すようになった。
コラム
- 辺鄙なという訳は地理的な遠さを示すが、godforsakenは廃れや見捨てられたニュアンスも含むため文脈で判断する
例文
コアイメージ
みすぼらしい、汚れや古さで見た目や居心地が損なわれている状態を指す
英英
Very shabby or unpleasant in appearance; often dirty or in poor condition.
語源
grottyは、1940年代ごろの英国俗語で、おそらくgrotesqueなどの短縮形や口語的変化から生じ、汚れやみすぼらしさを表すようになった。
コラム
- 主に英国の口語で安宿や古びた場所の不潔さや不快さを表す語として使われるため、フォーマルな場ではあまり用いられない。
例文
コアイメージ
他者の同情を引く様子を示し、哀れなと訳される
英英
Arousing pity or sympathy; applied to people, animals, or situations that appear pitiable, inadequate, or of little worth.
語源
pitifulは、名詞pityに接尾辞-fulを付けた語で、「哀れを呼ぶ/哀れな」という意味になった。pityは古フランス語pitiéに由来する。
コラム
- 例文のようにpitifulは生き物の悲惨さや孤立に対する同情を表す語として使われ、同時に出来や量が乏しいことを指す表現にもなる
例文
Volunteers called the ragtag a makeshift rescue team.
ボランティアはその寄せ集めを臨時の救助隊と呼んだ。
コアイメージ
寄せ集めで整っておらず頼りない集団や物のまとまりを指す
英英
A loosely assembled group or collection that is improvised, disorganized
語源
ragtagは、rag(ぼろ切れ)とtagの組み合わせから生まれ、古い句rag-tag-and-bobtailを経てみすぼらしい人々や寄せ集めを意味する語として定着した
コラム
- 口語表現として使われることが多く、the ragtagのように集合体を指す名詞としても、ragtag teamのように名詞を修飾する形容詞としても使える
例文
The travelers stayed in a seedy hotel near the train station.
旅行者たちは駅近くのみすぼらしいホテルに泊まった。
コアイメージ
みすぼらしい外観で、薄汚れた雰囲気や評判の悪さを感じさせることを指す
英英
Having a shabby, rundown appearance that suggests dirtiness or a disreputable character; often used of places such as hotels or neighborhoods.
語源
seedyは、seed(種)に接尾辞-yが付いた語に由来し、もとは「種が付いている/種の多い」を意味していたが、古びて荒れた様子を連想して「みすぼらしい」や「風紀の悪い」の意に発展した。
コラム
- seedyはhotelやareaとよく結び付き、建物や地区の古さだけでなく不潔感や治安の悪さを含意する用法がある
例文
コアイメージ
みすぼらしい外観や居住環境の汚れや荒廃を端的に示す
英英
Extremely dirty and unpleasant, especially referring to places or living conditions that reflect neglect, poverty, or decay.
語源
squalidは、ラテン語squalidus(汚れた、粗い)から発展し、英語では主に居住環境の汚れや荒廃を表す語として定着した。
コラム
- 日常会話ではやや堅い語で、文章や報道で住環境や施設の劣悪さを強調する際によく用いられる
例文
コアイメージ
古く擦り切れて汚れが目立ち、人目に触れて貧弱に見える状態をさし、みすぼらしい物に使われる
英英
Shabby or worn in appearance, showing damage, dirt, or fraying from long use or neglect, often used for clothes or objects that look untidy or poorly maintained.
語源
tattyは、tatterが語源で、tatterは破れた布を意味し、そこに形容詞化の-yが付いて『みすぼらしい』の意味になった
コラム
- 衣類やコート、家具、本など外観の擦り切れや汚れを表す語で、物の手入れ不足や経年劣化を伝える際によく用いられる
例文
コアイメージ
だらしない外見や持ち物が整っておらず手入れされていないこと
英英
Not neatly maintained or groomed; having a messy, untidy, or disordered appearance.
語源
unkemptは、否定の接頭辞un-と古い過去分詞kempt(とかして整えたの意)の組み合わせで、整えられていない状態を表す。
コラム
- 身だしなみや持ち物が手入れ不足であることを表す形容詞で、外見の不潔感や無頓着さを示す