required

「required」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)リクワイアド

「required」の意味

requiredは「必要な」や「義務付けられた」を意味する形容詞です。be required to doで「人が〜することを義務付けられている」という意味を表します。

「required」の例文

All required documents must be submitted by Friday.

すべての必要な書類は金曜日までに提出しなければなりません。

「required」のレベル別の例文

「 required」のコアイメージ コアイメージ

必要なと訳され、目標達成や手続きの完了に不可欠であることを示す

「required」のよく使う型

「required」とよく一緒に使う語

「required」のよくある間違い

  • ✕ You are required wearing a helmet.

    ○ You are required to wear a helmet.

    義務を表す場合、requiredの後ろには通常to不定詞を置きます。

  • ✕ The form is requierd.

    ○ The form is required.

    requiredの正しいつづりはr-e-q-u-i-r-e-dです。requierdとはつづりません。

「 required」の英英 英英

Necessary or indispensable for a particular purpose or to complete a process; required as a condition for success or validity.

「 required」の語源 語源

requiredは、requireの過去分詞が形容詞化した語で、語源はラテン語requirereに遡り、物事が欠かせない・求められることを表す。

「 required」のコラム コラム

  • 名詞を直接修飾して『提出が必要な』のように使われるほか、be required to doの形で義務や必要を表す。

「required」のよくある質問

Q. requiredは動詞ですか、形容詞ですか?
requiredは動詞requireの過去分詞であり、形容詞としても使われます。形容詞では「必要な」「義務付けられた」という意味になります。
Q. required to doはどのような意味ですか?
be required to doで「〜することを義務付けられている」という意味です。規則や法律、手続きなどで求められる行動について使います。
Q. requiredとカタカナ語のリクワイアードは同じ意味ですか?
英語のrequiredは、物や条件が「必要な」という意味でも、人が「〜するよう義務付けられた」という意味でも使います。文脈によって日本語訳が変わります。
Q. 入力画面にある「Required」はどういう意味?
入力必須という意味です。Webフォームやアプリの登録画面で項目名の横に「Required」やアスタリスクが表示されている場合、その欄を空欄のままにすると送信や保存が完了しません。必ず必要な情報を入力したり選択肢を選んだりしてから次の手順へ進んでください。
Q. requiredの正しい発音やアクセントは?
カタカナ表記では「リクワイアード」と読み、第2音節の「クワイ」の部分を強く発音します。発音記号は /rɪˈkwaɪəd/ または /rɪˈkwaɪərd/ です。冒頭の re を弱く発音し、qui にアクセントを置いて伸ばすのが自然に発音するコツです。
Q. メール件名の「Action Required」とは?
「要対応」や「対応が必要です」という意味です。受信者に対して手続きや返信、パスワードの更新など何らかのアクションを求めていることを表します。重要度が高く期限が設定されていることも多いため、メールが届いたら放置せず速やかに本文を確認してください。
Q. necessaryやmandatoryとの違いは?
必要とされる基準や強制力が異なります。requiredは規則や指示によって「必須と定められている」状態を表します。一方、necessaryは目的を達成するために客観的・自然に「必要不可欠である」ことを意味します。mandatoryは法律や公的規則によって強制されるニュアンスが最も強い語です。
Q. 「必須」のrequiredに対する対義語は?
「任意の」を意味する optional が代表的な対義語です。Webフォームなどで入力が任意である項目には「Optional」と表記されます。また、個人の意思で自発的に行うという意味での対義語には voluntary(自発的な)が使われることもあります。
Q. requireやrequirementとの使い分けは?
品詞が異なります。動詞の require は「〜を必要とする、要求する」、形容詞の required は「必須の、求められた」、名詞の requirement は「必要条件、要件」です。例えば「Meet the requirements.(要件を満たす)」のように名詞形もビジネスで多用されます。
Q. 「as required」はどういう意味ですか?
「必要に応じて」という意味の副詞句です。as needed と同様の使われ方をします。例えば「Add water as required.(必要に応じて水を加えてください)」のように、状況や指示に合わせて対応する場面でよく用いられる表現です。
Q. フォームにRequiredと出たらどうすればいいですか?
「入力必須」という意味なので、その項目を必ず入力または選択してください。Webフォームなどでは、空欄のまま送信しようとするとエラーになり手続きを進められません。「* Required」のように米印付きで表示されることも多く、システム側が回答を必ず求めている項目であることを示します。
Q. Action Requiredというメールは急ぎの用事ですか?
「要対応」を意味し、受信者側で何らかの作業が必要な重要な連絡です。アカウントの認証やパスワード更新、書類提出などの手続きを求められていることが多く、放置するとサービス利用停止などの期限切れトラブルにつながる恐れがあります。件名にこれがある場合は早めに内容を確認しましょう。
Q. requiredの正しい読み方や発音のアクセントは?
カタカナ表記は「リクワイアード」で、発音記号は /rɪˈkwaɪərd/ です。アクセントは第2音節の「qui(クワイ)」に置かれます。最初の「re(リ)」を軽く添える程度に発音し、続く「クワイ」を強くはっきりと発音すると自然な英語の響きになります。
Q. requiredとnecessaryやmandatoryの違いは?
求められる理由が異なります。requiredは規則や指示によって「必須の」状態を指します。一方、necessaryは目的達成のために客観的・自然に「必要な」、mandatoryは法律や職務上の規則で厳格に「義務付けられた」、compulsoryは義務教育など制度的に「強制された」というニュアンスを持ちます。
Q. requiredの反対の意味を持つ英語は何ですか?
「任意」や「選択可能」を意味する「optional」が最も一般的な対義語です。入力フォームで必須ではない項目には「Optional」と表示されます。また、本人の意思による自発的な参加や行動を表す文脈では「voluntary(自発的な)」が対義語として使われることもあります。

「required」「required」を含むフレーズ・例文

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