lawyer

「lawyer」の発音・読み方

アメリカ英語/ljər/

イギリス英語/lːjə/ または /liə/

カタカナ読み(目安)ロイヤー

アクセントは「」の位置

「lawyer」の意味

「lawyer」の例文

He just became a lawyer.

彼は弁護士になったばかりだ。

lawyerのイラスト

「lawyer」の複数形

複数形lawyers

「lawyer」の学習データ

覚えやすい単語モチタンで学習した 11,068 人の結果

99.1%意味を選ぶ問題の正答率
78.9%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
9,461件苦手リストへの登録

「lawyer」のレベル別の例文

「 lawyer」のコアイメージ コアイメージ

頼んだ人の立場や権利を法律に基づいて代理し、手続きを進める人。

「 lawyer」の使い方 使い方

  • a lawyer

    弁護士

  • become a lawyer

    弁護士になる

  • work as a lawyer

    弁護士として働く

「lawyer」のよく使う型

「lawyer」とよく一緒に使う語

「 lawyer」の類義語との違い 類義語との違い

lawyer: 依頼人の立場で助言・弁護をする法律の専門家
attorney: 米国で使われることが多く、弁護や代理の意味合いが強い
judge: 裁判で当事者の主張を審理し判決を下す職務を持つ人
prosecutor: 国の立場で事件を立件・起訴する職務の人

「lawyer」のよくある間違い

  • ✕ I consulted to a lawyer.

    ○ I consulted a lawyer.

    consultは通常、相談する相手を直接目的語に取ります。

  • ✕ lawer

    ○ lawyer

    lawyerはyの後にeが入るつづりです。

「 lawyer」の英英 英英

A person who helps others understand laws, creates official documents, and defends or represents them in legal matters.

「 lawyer」の語源 語源

lawyerは、law(法律)に人を表す接尾語がついて「法律を扱う人=弁護士」を意味する

「 lawyer」のコラム コラム

  • lawyerは裁判官(judge)や検察官(prosecutor)と違い、依頼人の立場で助言や弁護を行う専門職を指す

「lawyer」のよくある質問

Q. lawyerの複数形は?
複数形はlawyersです。語尾にsを付けます。
Q. lawyerは可算名詞?
通常は可算名詞で、1人ならa lawyer、複数ならlawyersとします。職業を一般的に述べるときも、単数では冠詞が必要です。
Q. lawyerの発音で注意することは?
最初の音節を強く発音するのが一般的です。日本語の「ローヤー」に近いですが、英語では二つの音節を滑らかにつなげます。
Q. lawyerの正確な意味は何ですか?
法律を専門とし、依頼人に助言や法的手続きを行う「弁護士」や「法律家」を指します。語源は law(法律)に人を表す接尾辞 -yer がついたものです。裁判で代理人を務める弁護士だけでなく、法律相談や契約書作成などを担う法律の専門家全般を表す、最も日常的で幅広い総称です。
Q. attorneyとlawyerはどう違いますか?
lawyerが法律の資格を持つ専門家の総称であるのに対し、attorneyは依頼人を代理して法的手続きを行う弁護士を指す改まった表現です。アメリカでは弁護士自身の肩書や看板に attorney(正式には attorney-at-law)が好まれますが、日常会話で「弁護士」と言うときは lawyer が最も自然です。文脈上はほぼ同義で扱われます。
Q. イギリスのsolicitorやbarristerとの違いは?
イギリス英語では弁護士が分業化されており、法廷外で相談や書類作成を行う「事務弁護士」を solicitor、法廷に立って弁論を行う「法廷弁護士」を barrister と呼びます。lawyer はそれらを包括する総称です。イギリスでも大まかに「法律家」全般を指す場合は lawyer を使えますが、具体的な職種を指す際は使い分けられます。
Q. ドラマや映画でよく使われる定番のセリフは?
取り調べの場などで権利を主張する I want a lawyer.(弁護士を呼んでくれ)や、揉め事の際に相手を突っぱねる Talk to my lawyer.(私の弁護士と話してくれ)が有名です。また、日常で「弁護士に相談すべきだ」と助言する際は You should talk to a lawyer. のように平易な動詞 talk もよく使われます。
Q. lawyerにネガティブなニュアンスはありますか?
単語自体は中立的な職業名ですが、文化的なジョークなどでは「屁理屈をこねる」「金に執着する」といった皮肉を込めて扱われることがあります。また、口語の動詞句で lawyer up と言うと「身を守るために弁護士を雇う」「弁護士を立てて口を閉ざす」という、やや防衛的・やましい印象を伴う俗表現になります。

「lawyer」をもっと知る

「lawyer」に関連する単語

つづりが似ている単語

ほかに「弁護士」と訳せる単語

「公共サービスの仕事」の仲間の単語

「lawyer」の関連ページ

「lawyer」のレベルの目安:中学英語・中学3年・高校入試

職業の英語一覧 法律・政治の英語一覧 中学英語 名詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1