不釣り合いに

「不釣り合いに」の英語

「不釣り合いに」は英語で disproportionately または incongruously と言います。数量や大きさなどの釣り合いが悪い場合は disproportionately、場の雰囲気や周囲と合わない場合は incongruously が使えます。会話では out of place もよく使われます。

「不釣り合いに」の英語の使い分け

例文

His bright tie looked jarringly out of place at the funeral.

彼の派手なネクタイは葬式で不釣り合いに見えた。

コアイメージ

周囲の雰囲気や場面と強くずれていることを示す表現

英英

In a way that is conspicuously out of place or inappropriate in relation to the surrounding context.

語源

jarringlyは、動詞jar(強く揺さぶる・衝撃を与える)から形容詞jarringが派生し、そこに副詞化接尾辞-lyが付いて「不釣り合いに」の意味になった。

コラム

  • 視覚的にも聴覚的にも用いられ、場の調和を乱して違和感を生むことを表す語で葬式の例のように物が場に合わない場面によく使われる。

例文

He felt unsuitably dressed at the elegant wedding.

彼は華やかな結婚式で自分の服装が場違いに感じた。

コアイメージ

場違いに、状況や場にふさわしくないやり方や状態を表す

英英

In a way that is inappropriate or not fitting for a particular situation or purpose.

語源

unsuitablyは、否定を表す接頭辞un-と形容詞suitable(適した)、さらに副詞化の接尾辞-lyから成り、『適していないやり方で』という意味になった

コラム

  • unsuitablyは副詞で、服装や振る舞いが場に合わないことを表す語としてunsuitably dressedのような連語でよく使われる

「不釣り合いに」のレベル別の例文

「不釣り合いに」を英語にするときのよくある間違い

「不釣り合いに」の英語についてよくある質問

Q. 「不釣り合いに」を英語で一言で言うと?
数量や大きさの釣り合いが悪い場合はdisproportionately、場の雰囲気と合わない場合はincongruouslyがよく使われます。
Q. jarringlyとincongruouslyの違いは?
incongruouslyは周囲と調和しないことを表す比較的硬い語で、jarringlyは見る人・聞く人に強い違和感を与えることを強調します。
Q. 「不釣り合いに」の会話での言い方は?
物や人が場に合わないという意味なら、out of placeを使うのが自然です。例えば、That looks out of place.のように言えます。

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