多額の

「多額の」の英語

「多額の」は英語で large と言います。お金については a large amount of money や a large sum of money が一般的です。hefty は罰金や請求額などの負担感を強調する、ややくだけた表現です。

「多額の」の英語の使い分け

「多額の」の例文

She carried a hefty suitcase up the stairs.

彼女は階段を上ってずっしり重いスーツケースを運んだ。

heftyのイラスト

コアイメージ

量や規模が大きく、動かすのに力がいるほどの重さ

関連語

使い方

  • hefty fine

    高額の罰金

  • hefty sum

    多額の金

  • hefty suitcase

    ずっしりと重いスーツケース

類義語との違い

hefty: 量や額の多さと負担感を示し、動かすのに力がいる印象
heavy: 物理的に重く、持ち上げに力がいることを示す

英英

Large and heavy; a large amount of something, especially in terms of money or force.

語源

heftyは、名詞heft(重さ、かさ)に形容詞を作る語尾-yがついてできた語で、重さや量が「たっぷりある」ことから「豊富な」を表す。

コラム

  • 罰金や請求額など負担の重さを表す場面で使われることが多く、語感は量の「重さ」を比喩的に伝える。

「多額の」のレベル別の例文

「多額の」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a hefty fine.

    ○ He paid a hefty fine.

    罰金は do ではなく pay を使います。

  • × I have a hefty of money.

    ○ I have a large amount of money.

    hefty は名詞の前に置く形容詞で、of は続けません。

「多額の」の英語についてよくある質問

Q. 「多額の」を英語で一言で言うと?
一般的には large が使えます。お金については a large amount of money や a large sum of money が自然です。hefty は、特に罰金や請求額などの負担の大きさを強調するときに使います。
Q. hefty と substantial の違いは?
hefty は金額の負担感や大きさを強調する口語的な表現です。substantial は資金や投資などについて使う、やや硬い表現です。
Q. 「多額の」をビジネス英語でどう言いますか?
a substantial amount of money や substantial funding がよく使われます。文脈によっては a large amount of money も自然です。

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