適応する
「適応する」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
adjust をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
環境や要求に合わせて自分の反応や物の設定を少しずつ変え、ちょうどよくする。
関連語
使い方
-
〜に慣れる
-
adjust for
〜を考慮する
類義語との違い
adjust:
新しい状況に慣れる、少し変えて合わせる
adapt:
環境ややり方に慣れて全体を合わせる
英英
To gradually become familiar with a new situation or environment; to make small changes to something in order to improve it or make it more suitable for a specific purpose; to move or change something slightly for better comfort or neatness.
語源
adjustは、ラテン語の ad-(〜へ)と iustus(正しい)から来た古いフランス語ajusterが語源で、もともとは「ぴったり合わせる=調整する」で、そこから「慣れる」の意味になった。
コラム
- adjustには設定や器具を微調整する用法(adjust the volumeなど)と、adjust to+名詞のように自分を環境に合わせる用法の二つがあり、文脈で意味が決まる
例文
I adapt to new situations quickly.
私は新しい状況に素早く適応する。
コアイメージ
環境に合わせて自分のふるまいや考え方を変えること、または物事を用途に合わせて変えること
関連語
使い方
類義語との違い
adapt:
環境や状況に合わせて自分や物を変える
change:
状態や性質を別のものに変える
adjust:
少し直してちょうど合うようにする
英英
To change your behavior or way of thinking so you can succeed in a new situation, or to modify something so it can be used for a different purpose.
語源
adaptは、接頭語ad-(〜へ)と語根apt(合う)が合わさり「〜へ合う=環境に合わせる=適応する」という構成になっている。
コラム
- 自動詞・他動詞の両用語であり、文脈によって『自ら順応する』か『何かを適合させる』かが区別されるため、主語と文型で意味が変わりやすい。
例文
コアイメージ
ある条件に合わせて自分や物の性質や行動を変え、慣れていく
類義語との違い
英英
To change or adjust in order to fit new conditions or situations.
語源
adapt toは、adapt=自分や物の性質や行動を変えて合わせる、to=対象を示す語が付く形で、対象に合わせて変える・慣れるという意味になる
コラム
- adapt toは「~に適応する」で日常では新しい環境に慣れることを指すことが多く、adoptとは意味が異なる