Je suis d'accord à condition que ~.

Je suis d'accord à condition que ~.のイラスト

意味

同意する。ただし〜が満たされることが条件だ。

解説

条件付きの同意を示す表現。合意を示すが具体的な保証や手続きの履行を条件とする場面で使う、やや堅い業務向けの言い方。

例文

Je suis d'accord à condition que vous me confirmiez cela par écrit.

同意します。ただしそれを文書で確認してもらうことが条件です。

Entendu, je vous enverrai une confirmation écrite ce soir.

承知しました、今晩書面で確認をお送りします。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネス交渉や契約の擦り合わせなどで、相手の提案を受け入れる代わりに必須の条件を提示する際に使います。完全に賛成するのではなく、特定の条件履行を前提とした合意を明確に伝える、やや改まったニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • D'accord, mais à une condition.

    わかりました、ただし一つ条件があります。 (日常会話でも使える、少しくだけた直接的な表現です。)

  • J'accepte, sous réserve que vous respectiez les délais.

    期限を守っていただけるという条件付きでお引き受けします。 (契約書や公的な業務でよく用いられる、より硬い表現です。)

  • Je veux bien, pourvu que tout soit prêt à temps.

    時間通りにすべて整っているなら、喜んで同意します。 (相手の要望に歩み寄りつつ、期待を込めて条件をつける言い方です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, nous allons respecter cette condition.

    承知いたしました。その条件を遵守いたします。

  • Très bien, cela me convient parfaitement.

    わかりました、それで全く問題ありません。

よくある間違い

  • ✕ Je suis d'accord à condition que vous êtes là.

    ○ Je suis d'accord à condition que vous soyez là.

    接続詞のあとに続く動詞には、直説法ではなく接続法を使う必要があります。

「Je suis d'accord à condition que ~.」のよくある質問

Q. 後ろに続く動詞の形はどうなりますか?
接続詞のあとに主語と動詞を続ける場合、動詞は接続法にする必要があります。ただし、主語が同じで動詞の原形を続ける場合は、前置詞を変えて別の形にするのが自然です。
Q. 日常会話で使うと堅すぎますか?
少し硬い響きはありますが、友人同士の会話で使っても不自然ではありません。よりくだけた会話では、接続詞を省略して別の短い表現で条件を切り出すこともよくあります。

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