餌

意味

  • 男性名詞 餌えさ
  • 名 おとり
  • 名 誘惑
appâtのイラスト

例文

Le pêcheur met un appât sur l'hameçon.

その釣り人は針に餌をつける。

L'appât du gain pousse certains à tricher.

利益の誘惑が一部の人を不正に駆り立てる

コアイメージ

釣り針や罠に付けて獲物を誘き寄せる餌や、転じて人を誘導するための仕掛け。

関連語

使い方

類義語との違い

appât: 釣り針や罠に付けて獲物を誘き寄せる餌。
leurre: 獲物や人をおびき寄せるための見せかけの手段。
piège: 獲物を捕らえるために使う箱や網などの装置。
tentation: 欲しい気持ちを起こさせて行動を促す誘惑。
attrait: 人の注意や興味を引く魅力。

フランス語での定義

Substance ou objet mis sur un hameçon ou dans un piège pour attirer une proie, et par extension ce qui sert de leurre pour une personne.

語源

語は中世仏語 appast に遡り、ラテン語 pastus(餌を意味する語)から派生した。

コラム

  • 会話では比喩的用法が多く、広告や犯罪の文脈で「誘惑の手段」を指す表現として用いられることがある。

ゲームで覚える・約 1 分

appât をゲームで覚えよう

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「餌」はフランス語で何と言う?

「餌」を意味するフランス語として最も代表的な名詞は appât です。主に釣り針につける餌や、罠で動物をおびき寄せるための「おとり・誘餌」を指します。日常会話では比喩的に「人を釣るための罠や魅力的な誘い文句」という意味でもよく用いられます。

使い分け

  • appât

    魚や獲物をおびき寄せるための餌やおとりを指します。比喩的に人を誘い出す罠や魅力の意味でも頻出します。

    Il met un appât sur son hameçon.

    彼は釣り針に餌をつけます。

よくある間違い

  • ✕ ペットに餌をあげる文脈で appât を使うこと

    ○ nourriture や pâtée など文脈に応じた語を使う

    appât は罠やおとりの餌を指すため、飼育動物の普段の食事には使いません。

「餌」のよくある質問

Q. appât は比喩でも使えますか?
はい、非常によく使われます。「おとり」や「甘い誘い」の意味となり、例えば appât du gain(金銭的な欲、一攫千金の誘惑)のように、人を引きつける罠や誘惑を表す表現として日常的に定着しています。
Q. appât の発音で注意する点は?
appât は男性名詞で、語末の t は発音せず「アパ」のように読みます。複数形は appâts となりますが発音は変わりません。頭文字の a に続く二重子音の pp も通常通りひとつの p として発音します。

「餌」は英語では

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