釘で留める
意味
- 動 釘で留める
- 動 打ち付ける
- 動 釘付けにする
例文
コアイメージ
釘で物をがっちり固定する動作と、驚きや関心で人をその場に留める比喩的な結びつき
関連語
使い方
類義語との違い
clouer: 釘で板や部品をがっちり留める動作。
fixer: 物を別の物に取り付けて固定する動作。
visser: ネジを回して物を固定する動作。
enfoncer: 強く押して物を奥へ入れる動作。
étonner: 強い驚きを与える動作。
フランス語での定義
Fixer solidement un objet en enfonçant un clou; au figuré, immobiliser quelqu'un ou retenir fortement l'attention.
語源
clouer は名詞 clou(古フランス語を経てラテン語 clavus に由来)に -er を付けて動詞化した語で、名詞が指した「釘」で打ち付けて固定する行為が動詞の意味となった。
コラム
- 比喩表現 'clouer le bec' は口語的でやや強い表現となる場合があり、文脈によって意味の強さが変わる。
「釘で留める」はフランス語で何と言う?
「釘で留める」はフランス語で clouer と言います。名詞 clou(釘)から派生した動詞で、板やポスターなどを釘で打ち付けて固定する際に最も一般的に用いられます。比喩的に「その場に釘付けにする」という意味でもよく使われる表現です。
使い分け
- clouer
板や家具などを釘で打ち付けて固定する標準的な表現です。比喩的に驚きや病気で動けなくさせるという意味でも日常的に使われます。
Il a cloué une planche pour réparer la clôture.
彼は柵を修理するために板を釘で留めました。
よくある間違い
✕ attacher avec un clou
○ clouer
間違いではありませんが、フランス語には専用の動詞 clouer があるため、こちらを使うのが自然です。