釘
意味
- 男性名詞 釘
- 名 見どころ
- 名 目玉
例文
コアイメージ
金属の先端が板などに刺さって物をしっかり固定している光景
関連語
使い方
類義語との違い
clou: 先がとがった金属の小さな棒で、木や板などに打ち込んで物をしっかり固定するもの
vis: らせん状の溝があり、ドライバーで回して材料を締め付けて固定する金属の留め具
agrafe: 紙や布をまとめるために金属で曲げられた小さな留め具
épingle: 先が細く尖った細い金属の棒で、布や紙などを一時的に留める小さな道具
cheville: 壁に物を取り付けるときに穴に入れて使うプラスチックや木の円柱状の留め具
フランス語での定義
Objet métallique et pointu que l'on enfonce dans une surface pour fixer ou assembler des matériaux.
語源
フランス語の clou はラテン語 clavus に由来し、古フランス語を経て現代語の形になった語で、本来は金属の釘を指した。物を固定して目を引く性質から、後に注目点や見どころを表す比喩用法が生じた。
コラム
- 日常会話では実物の釘を指す用法が基本で、舞台や行事の「見どころ」を言うときは 'le clou du spectacle' のような定型句で表す点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
clou をゲームで覚えよう
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「釘」はフランス語で何と言う?
フランス語で「釘」は基本的に clou(男性名詞)と言います。木材の固定や壁に物を掛けるために金槌で打ち込む一般的な金属製の釘全般を指します。日常会話や日曜大工をはじめ、幅広い場面で使われる最も基本的かつ確実な単語です。
使い分け
- clou
一般的な金属製の釘を指します。金槌で打つ細長い形状の留め具全般に使われ、比喩表現や慣用句にもよく登場します。
Il a enfoncé un clou dans le mur avec un marteau.
彼は金槌で壁に釘を打ち込みました。
よくある間違い
✕ clou de girofle(金槌で打つ釘のつもりで使う)
○ clou
形が似ていることから丁子(スパイスのクローブ)もこう呼ばれますが、工作の釘は単に clou と言います。