例文
コアイメージ
今より前に起きて既に終わった時間や出来事のまとまり。
関連語
使い方
類義語との違い
passé: 現在より前に起き、既に終わっている時間や出来事のまとまり。
souvenir: 心に残っている過去の出来事やその断片的な記憶。
mémoire: 個人や社会が保持している過去の事柄やその記録。
histoire: 人や社会に起きた出来事のつながりやその語り。
temps: 出来事を測るための時間の概念。
フランス語での定義
Le passé désigne le temps écoulé et les événements achevés qui sont antérieurs au moment présent.
語源
passéは動詞passerの過去分詞が名詞化した語で、ラテン語passus・俗ラテン語*passareを経て古フランス語で定着した。
コラム
- 日常会話では具体の出来事には主に passé composé を使い、背景や習慣を述べる際は imparfait を使う点を押さえておくと自然に過去を伝えられる。

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「過去」はフランス語で何と言う?
「過去」をフランス語で表す最も一般的な単語は passé です。名詞として「過去の出来事」や「昔」を表すだけでなく、文法用語の「過去時制」としても幅広く用いられます。形容詞として「過ぎ去った」という意味でも活躍する基本語です。
使い分け
- passé
過ぎ去った時間や出来事、個人の経歴などを幅広く指す名詞です。文法用語としても使われます。
Il ne faut pas vivre dans le passé.
過去にとらわれて生きてはいけません。
よくある間違い
✕ dans le dernier
○ dans le passé
dernier は「直前の、最後の」という意味で、「過去に」という概念を表す名詞としては使えません。