例文
コアイメージ
部署と外部をつなぐ連絡係
関連語
使い方
類義語との違い
correspondant: 新聞やテレビのために現地で取材して報告する記者。
journaliste: 新聞や雑誌、テレビのために記事や番組を作る記者。
reporter: 現場で取材して事実を伝える記者。
responsable: 部署や業務の管理や責任を持つ担当者。
contact: 連絡を取るための窓口やその相手。
フランス語での定義
Personne chargée de la liaison entre un service et ses interlocuteurs, ou journaliste qui couvre une région.
語源
ラテン語 correspondere(com+respondere)に由来し、「ともに答える」からやり取りをする者の意味になった
コラム
- 英語の correspondent と外見は似るが、フランス語では文通相手・担当者・特派員など複数の用法があるため、役割を明確にする語を添えると誤解を避けられる
「通信員」はフランス語で何と言う?
「通信員」に最もよく当てはまるフランス語は correspondant です。主に新聞社やテレビ局などから現地に派遣・駐在し、報道業務を行う特派員や記者を指す際に広く用いられます。また、報道関係に限らず、遠隔地で連絡業務を取り扱う連絡員や、文通相手という意味でも使われます。
使い分け
- correspondant
報道機関の特派員や現地通信員、または連絡業務員を指す最も一般的な名詞です。女性の場合は correspondante となります。
Il travaille comme correspondant à Paris pour un grand quotidien.
彼は大手日刊紙のパリ通信員として働いています。
よくある間違い
✕ Il est un correspondant.
○ Il est correspondant.
フランス語では、職業や身分を属詞として表す際、原則として不定冠詞(un/une)を付けません。
「通信員」のよくある質問
Q. 「海外通信員」はどう言いますか?
Q. 文通相手という意味もありますか?
「通信員」は英語では
- 「通信員」 → foreign correspondent和英辞典で見る