例文
コアイメージ
種や茎から出る小さな芽が成長を始める姿
関連語
使い方
類義語との違い
germe: 目に見えない小さな生き物で、食べ物を傷めたり人に病気を起こすことがある。
microbe: 目に見えない小さな生き物の総称。
bactérie: 一つの細胞でできた小さな生き物で、腐敗や感染を引き起こす種類がある。
virus: ほかの生き物の中に入り込んで増え、病気を引き起こす小さな病原体。
moisissure: 食べ物や物の表面に生えてふわふわしたかたまりになるカビ。
フランス語での定義
Partie jeune d'une plante, petit bourgeon ou jeune pousse; par extension, petite structure embryonnaire et, en biologie moderne, organisme microscopique pouvant être pathogène.
語源
語源はラテン語germen(芽、起源)で、古くは植物の芽や始まりを指したが、近代以降は生物学的な構造や微生物を指す用法が加わり意味が拡張した
コラム
- 学習者は植物の『芽』と微生物の『菌』という二つの主要な意味で混乱しやすく、食品や衛生の話か植物の話かで意味が切り替わる点に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
germe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「菌」はフランス語で何と言う?
「菌」をフランス語で表す最も一般的な単語は germe です。病原菌や細菌などの「病気のもとになる微生物」を幅広く指す言葉で、日常生活から衛生の話題までよく使われます。複数形 les germes として使われることが多く、目に見えない菌全般を表す際に重宝します。
使い分け
- germe
病気の原因となる細菌や微生物を広く指す日常語です。手洗いや除菌など衛生の文脈で頻繁に使われます。
Il faut se laver les mains pour éliminer les germes.
菌を取り除くために手を洗わなければなりません。
よくある間違い
✕ tuer les germe
○ tuer les germes
微生物としての「菌」は通常無数に存在するため、複数形で用います。