例文
Sois sincère, s'il te plaît.
誠実でいてください。
コアイメージ
心の中の考えや感情がそのまま言葉や態度に表れている状態
関連語
使い方
類義語との違い
sincère: 心の中の気持ちや考えが言葉や行動に偽りなく現れている様子
honnête: 他人や社会に対して正直で、ルールや義務を守る性質
franc: 遠慮せずに思ったことをはっきり言う性質
vrai: 事実や本当の状態に合っていること
フランス語での定義
Qui exprime honnêtement ses pensées ou ses sentiments, sans dissimuler ni feindre.
語源
ラテン語 sincerus に由来し、本来は「混じりけのない」「純粋な」を意味した語が古フランス語を経て心や言葉に偽りがない状態を表すようになった
コラム
- 「sincère」は感情や発言が本物かどうかに焦点を当て、「honnête」が行為や道徳性を指す点で違いがあるため、この二語を混同すると会話で意図がずれて誤解を招きやすい

ゲームで覚える・約 1 分
sincère をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「誠実な」はフランス語で何と言う?
「誠実な」に最もぴったりなフランス語は sincère です。心からの気持ちに嘘や偽りがなく、人や物事に対して裏表のない態度を表す際にもっとも一般的に用いられます。人の性格だけでなく、謝罪や友情、意見などの言葉や感情が本心からのものであると伝えるときにも幅広く使える便利な表現です。
使い分け
- sincère
心からの嘘偽りがない誠実さを表します。人の人柄や言動、感情(謝罪や感謝など)が本物であることを示す際に最も広く使われます。
C'est un homme très sincère.
彼はとても誠実な男性です。
よくある間違い
✕ Je vous présente mes sincères excuses.(男性名詞として扱う誤り)
○ Je vous présente mes sincères excuses.
綴りは同じですが excuse は女性名詞のため、複合形などで性数一致が必要な場合は女性複数扱いになります。