純粋に
意味
- 副 純粋に
- 副 単に
- 副 ただ
例文
コアイメージ
付加的な理由や目的がないこと
関連語
使い方
類義語との違い
purement: 付け足された理由や目的がなく、純粋にそうであることを示す語
simplement: 余分な要素を加えず、その状態だけを表す語
seulement: 他のものを含めず、それだけに限られることを示す語
juste: 追加の意味や条件がなく、ただそうであることを指す語
フランス語での定義
Exprime que quelque chose est seulement ou uniquement le cas, sans autre raison ni fonction.
語源
語は形容詞 pur に副詞化の接尾辞 -ement を付けてできており、元はラテン語 purus に由来するため『ただ・単に』という限定の意味でも用いられる。
コラム
- 『purement』は『単に』『ただ』と訳せる場面があるが、口語では 'simplement' や 'juste' に言い換えられることが多く、堅い語感を意識すると誤用を避けやすい。

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「純粋に」はフランス語で何と言う?
「純粋に」をフランス語で表す場合、もっとも一般的でぴったりな単語は purement です。他の要素が混ざっていないことや、「単に」「まったく」という意味合いを強調する際に幅広く使われます。しばしば purement et simplement(まったく単純に/ただ単に)という決まった表現でも用いられます。
使い分け
- purement
混じりけがない様子や、ほかの意図・要素を含まない「単に」「もっぱら」という意味で広く使われます。
C'est une question purement théorique.
それは純粋に理論的な問題です。
よくある間違い
✕ C'est pour le pur plaisir.
○ C'est par pur plaisir. / C'est purement pour le plaisir.
「純粋な楽しみから」と言う場合、前置詞は par を使うか、副詞 purement を用いるのが自然です。