純度
意味
- 女性名詞 純度
- 名 純粋さ
- 名 清らかさ
例文
コアイメージ
混ざりものがなく、物質的にも精神的にも濁りがない状態
関連語
使い方
類義語との違い
pureté: 物質の中に他の成分がほとんど混ざっておらず、本来の成分の割合が高い度合い。
propreté: 汚れやほこりがなく、清潔さが保たれている状態。
sincérité: 偽りや見せかけがなく、気持ちや言葉が正直であること。
clarté: 色や音が澄んでいてはっきりしている性質。
フランス語での定義
Caractère d'une chose qui est pure, sans mélange ni impureté, et qui peut s'appliquer aussi à une pureté morale ou esthétique.
語源
ラテン語 puritas(purus+-tas)が古フランス語を経て pureté になり、物理的な純さに加えて道徳や美における澄んだ性質の意味も帯びるようになった。
コラム
- 音楽や色彩の表現で la pureté を使って「澄んだ音や色」を表すことがあり、物質の純度とは用法が異なる場合がある。

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「純度」はフランス語で何と言う?
「純度」を表すフランス語は pureté です。金や貴金属の品位、化学物質の混じりけのなさといった物質的な純度だけでなく、心や音の清らかさなど抽象的な「純粋さ」を表す際にも広く使われます。割合や度合いを明確に示したいときは、度合いを意味する語と組み合わせることもあります。
使い分け
- pureté
混ざり物がない状態やその割合を指す一般的な語です。貴金属や空気、水などの物質的な純度から精神的な清らかさまで幅広く使います。
La pureté de cet or est de quatre-vingt-dix-neuf pour cent.
この金の純度は99パーセントです。
よくある間違い
✕ le degré de pur
○ le degré de pureté
「純粋の度合い」とする場合、形容詞ではなく名詞を用いて表現します。