留守電
意味
- 男性名詞 留守電
- 名 留守番電話
例文
コアイメージ
電話に残された音声メッセージを後で受け取り再生するための装置やサービス。
関連語
使い方
類義語との違い
répondeur: 電話に残された相手の音声を後で受け取って再生するための機器やサービス。
boîte vocale: 着信時に相手が残した音声を保存して再生できる電話の機能やサービス。
messagerie vocale: 通信事業者やアプリが提供する、受信した音声メッセージを管理するサービス。
message vocal: 電話やアプリに録音され保存された、相手の音声メッセージ。
フランス語での定義
Dispositif ou service permettant de recevoir et d'écouter ultérieurement les messages vocaux laissés par des appelants.
語源
répondeurはrépondre(応答する)+-eurで『応答するもの』という語源をもち、留守番的な機能名として用いられるようになった。
コラム
- 日常会話では「As-tu vérifié ton répondeur ?」のように受信確認で使われることが多く、文脈で機器か回線かを判断すると自然に使える。

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répondeur をゲームで覚えよう
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「留守電」はフランス語で何と言う?
「留守電」はフランス語で répondeur と言います。この語は「留守番電話機」という機械そのものだけでなく、携帯電話の「留守番電話サービス」や「録音機能」全般を指して広く日常的に使われます。「留守電にメッセージを残す」と言いたいときにもこの語を用います。
使い分け
- répondeur
家庭の留守番電話機からスマートフォンの音声メッセージ機能まで、留守電全般を指す最も一般的で日常的な表現です。
Je suis tombé sur son répondeur.
彼の留守電に繋がってしまった。
よくある間違い
✕ Je laisse une留守電.
○ Je laisse un message sur le répondeur.
répondeurは受ける機能や装置を指すため、吹き込む内容はmessage(メッセージ)と言います。