無罪にする
意味
- 動 無罪にする
- 動 免罪する
- 動 赦す
例文
コアイメージ
裁判や宣言で個人の罪が公式に否定され、心理的な負担が取り除かれる状況。
関連語
使い方
類義語との違い
absoudre: 法的・宗教的な場で人を無罪だと宣言すること。
pardonner: 相手の行為を許して恨みや償いを求めないようにすること。
acquitter: 裁判で有罪ではないと公式に判断して処罰を免じること。
disculper: 疑いを晴らして罪や非難から解放すること。
フランス語での定義
Prononcer qu'une personne n'est pas coupable d'un délit ou la libérer de la culpabilité morale qui lui est attribuée.
語源
語はラテン語 absolvere(ab-+solvere)に由来し、『離して解く』の意が無罪宣告へと意味変化した。
コラム
- 法的文書や宗教儀式で用いられる語で、日常会話では pardonner(許す)などで表現される場合がある。

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「無罪にする」はフランス語で何と言う?
「無罪にする」を意味する代表的な動詞は absoudre です。司法の場で被告人の罪を問わず放免する際に用いられるほか、道徳的・宗教的な文脈で「罪を許す」「赦免する」という意味でも広く使われます。活用が不規則な不完全動詞である点に注意が必要です。
使い分け
- absoudre
裁判で被告人に無罪の判決を下す法的な場面や、宗教・道徳上の過ちを赦す文脈で使われる格式ばった語です。
Le tribunal a décidé d'absoudre l'accusé faute de preuves.
裁判所は証拠不十分により被告人を無罪にすることを決定しました。
よくある間違い
✕ Le juge l'a absolu.
○ Le juge l'a absous.
absoudre の過去分詞の男性形は absous です。規則変化のように absolu とはなりません。